バイク×サーフ=「DEUS EX MACHINA」!オーストラリア発のミックスカルチャーブランドがアツい!

当サイトでは、たびたび「DEUS EX MACHINA」のカスタムバイクをご紹介してきました。カッコ良さと楽しさを兼ね備えたバイクで新しい遊び方を提案する「DEUS EX MACHINA」は、非常に印象的ですよね!

しかし、「DEUS」は単なるカスタムショップではありません。バイク×サーフのミックスカルチャーブランドであり、何よりライフスタイル提案型ブランドなのです。

今回は私たちに馴染みのある「DEUS」のカスタムバイクを復習しつつ、「DEUS EX MACHINA」というブランドについてご紹介します。

「DEUS EX MACHINA」的なカスタムバイク

0E6E2361

0E6E2407

B46T71888

筆者が最も「DEUS」的だと思うカスタムバイクが、この「バリ・ドッグ」。バイクとサーフィンを融合させた、新しい楽しみ方を提案しています。ヤマハ・インドネシアのロードモデル「スコーピオ」をベースとして「DEUS EX MACHINA」のバリ・ブランチが製作しました。

こちらがヤマハ・インドネシアのスコーピオ

1

「ロードモデルをベースにして…」と書きましたが、実際には途上国によくあるバリバリのビジネスモデル! それをビーチで波を探す時間まで楽しめる軽量スクランブラーに仕上げるセンス。これぞ「DEUS」のカスタムです!

カワサキ「W650」トラッカー

このカワサキ「W650」ベースのトラッカー・カスタムも「DEUS EX MACHINA」が製作したもの。

パッと見は何の変哲もないシンプルなトラッカーカスタム。確かにその通りなのですが、リヤサスペンションはアイコン製。ダートでの衝撃吸収性が高いフルアジャスタブルタイプをセレクトしています。

またオールドスクールなデザインのクロスバーハンドルを採用しつつ、シンプルなデジタルスピードメーターを組み合わせることで実用性も考慮。そして前後アルミフェンダーやブロックパターンのタイヤなどが、ワイルドかつクラシカルな雰囲気を醸し出しています。

早い話が、「こんなバイク乗りたいな」と思わせるラフな魅力が詰まっている。それが「DEUS」のカスタムバイクなのです。

次は、ミックスカルチャーって何なのよ、というお話。

「DEUS EX MACHINA」のアパレル

(デウス エクス マキナ) Deus Ex Machina メンズ 帽子 キャップ Deus Ex Machina Baylands Trucker Cap 並行輸入品

ここ1~2年、やたらとこのロゴが入ったキャップやTシャツを街で見掛けるようになりました。その製造元も、もちろん「DEUS」です。日本では原宿にショップ(&カフェ)ができた関係からか、ファッションアイコンとして広まって行きました。

「DEUS EX MACHINA」のミックスカルチャーとは

冒頭にお伝えしましたが、「DEUS EX MACHINA」はライフスタイル提案型ブランド。なので、アパレルを取り揃えているのも当然なわけで、それに加えて…

Board

Cycle

サーフボードや自転車も守備範囲なのです。そのどれもが、スペックは度外視。生活の中心として楽しめるようなラインアップで新しい遊び、そしてライフスタイルへと、私たちをいざなっているワケです。

バイカーから見ると「DEUS EX MACHINA」はカスタムショップかも知れませんが、サーファーから見るとボードショップ、サイクリストから見たらサイクルショップ。これらのカルチャーをミックスさせたハブとなるのが、アパレルライン。そんな意味で「DEUS EX MACHINA」は、ミックスカルチャーのライフスタイル提案型ブランドなのです。

一辺倒でハードコアな考え方ではなく、ラフな楽しみ方を凝縮したブランドである「DEUS」に共感し、各々のライフスタイルに広がりを見出していただけたら幸いです。

参考 – DEUS EX MACHINA

Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。