マイナー車であるドゥカティー「GT1000」をサーファー仕様のスクランブラーにカスタム!

ドゥカティ「GT1000」のスクランブラーカスタム。しかも。サーフボードを積めるようなカスタムが施されているとなると……、当サイトでも度々ご紹介しているDeus Ex Machinaのあんなバイクや、こんなバイクを連想してしまいがちですが、今回紹介するドゥカティ「GT1000」は、Deusがカスタムしたバイクではありません。

ドゥカティGT1000」サーフ・スクランブラー

台湾に拠点を構えるカスタムショップ「2ラウド」が製作したというドゥカティ「GT1000」カスタム。スポーツクラシックというジャンルにカテゴライズされるバイクを、見事にスクランブラーへと昇華させています。

カスタムされた部位と言えば、このバイクを最も特徴付けるサーフボードマウントとアップフロントフェンダー……、

さらに、ホリゾンタルなループフレームと、ピレリのスコーピオンラリータイヤが目を引きます。

ガソリンタンクは純正の大ぶりなタンクから、ナローなものへと変更しています。

軽快さを演出するために、もちろんリアフェンダーは取り払っています。テールランプはイージーライダース製ですね。

Ducati GT 1000

ちなみにこちらが「GT1000」のノーマル状態です。

大掛かりなカスタムではなく、ツボをおさえて変更することで、劇的にスクランブラー仕様へと変化を遂げたドゥカティ「GT1000」。シンプルかつ実用的なカスタムが施された、まさにカスタムのお手本のような仕上がりですね。

それにしてもスクランブラーって、男のハートをくすぐりますよね。願わくば、こんなバイクでサーフィンへ行きたいものです。

参考 – HiConsumption
上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。