これは楽しそう!ホンダ「グロム」+ジムカーナ=「グロムカーナ」

全世界に輸出するグローバルモデルとして、2013年1月にタイで発売されたホンダ「MSX125」。日本で発売を開始したのは遅れること5ヶ月、2013年6月に「グロム」の名で上陸している。

そんなホンダ「グロム」を使ってジムカーナをやってみた!という動画が、アメリカのオートバイ雑誌「MOTORCYCLIST」の公式YouTube動画で公開されたのでご紹介したい。

授業に飽きた小学生(ではなくオッサン)がいきなりライダーに変身!

これは楽しそう!ホンダ「グロム」+ジムカーナ=「グロムカーナ」

どう見ても小学生には見えないオッサンが、授業中にいきなりライダーに変身するところから動画が始まる。

これは楽しそう!ホンダ「グロム」+ジムカーナ=「グロムカーナ」

小学生もとい、オッサンがいきなりライダーに変身! そしてなぜかグロムに跨っている。

これは楽しそう!ホンダ「グロム」+ジムカーナ=「グロムカーナ」

教室を抜け出したら、そのまま校舎内を爆走する。

これは楽しそう!ホンダ「グロム」+ジムカーナ=「グロムカーナ」

オンロードでは、タイヤをきしませながらコーナーをドリフト走行!

これは楽しそう!ホンダ「グロム」+ジムカーナ=「グロムカーナ」

体育館では、なぜかボール攻めに!

これは楽しそう!ホンダ「グロム」+ジムカーナ=「グロムカーナ」

オフロードもカウンターステアをあてながらゴリゴリと爆走する。

やはり「グロムカーナ」と題しているだけあって、必要以上にドリフトしている!

何はともあれ、この動画の楽しさは映像でなければ伝わりにくいので、ぜひ動画をご覧いただきたい。

ちなみにホンダ「グロム」とは?

これは楽しそう!ホンダ「グロム」+ジムカーナ=「グロムカーナ」

昨今人気を集める原付二種クラスの中で、一際異彩を放つホンダ「グロム」。

その最大の特徴は、小ぶりな車体でありながら、モノバックボーンフレームや12インチのアルミホイール、前後ディスクブレーキ、倒立フロントフォークなど、本格的な装備が充実している点にある。

この動画を見て刺激されてしまった方は、お近くの取扱店にて試乗されてみることをオススメする。

エンジン種類:空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量:124cc

最高出力:7.2kW[9.8PS]/7,000rpm

最大トルク:11N・m[1.1kgf・m]/5,250rpm

車両重量:102kg

燃料タンク容量:5.5L

変速機形式:常時噛合式4段リターン

全長×全幅×全高(mm):1,760×755×1,010

シート高:750mm

タイヤ:F120/70-12 51L、R130/70-12 56L

メーカー希望小売価格:33万4,800円(税込)

参考 – HONDA:グロム、Youtube:GROMKHANA II: FAST TIMES AT GROMKHANA HIGHGromkhana: The Grom Escape

上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。