「GSX-S1000FZ」Phantom Editionが登場!スズキの2018年カラーが良い感じなのだ!

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そんなスズキが、今度はヨーロッパで魅力的な2018年モデル(ニューカラー)を発表しました。画像中心でササっと紹介しましょう!

ヨーロッパでは2018年モデルが発表された!

GSX-S1000FZ Phantom Edition

最注目は「GSX-S1000FZ Phantom Edition」。昨年は「GSX-S1000Z」に設定されていた”Phantom Edition”ですが、人気あるんでしょうね!

GSX-S1000FZ Phantom Edition

現地カラー名は”Metallic Matt Black No.2”。差し色にレッドが使われているのも例年の”Phantom Edition”と共通。マフラーもマットブラック仕上げなんですよね。本車両のみ、特別仕様車として設定されています。

GSX-S1000 “Glass Sparkle Black / Pearl Glacier White(AGT)”

一方、特別仕様車ではなく、2018年カラーとして発表されたのが「GSX-S1000」の新色。カラー名は”Glass Sparkle Black / Pearl Glacier White(AGT)”です。

車体の差し色に使われたレッドに合わせてホイールもレッドに。マフラーはマットブラック。特別仕様に設定されても良いニューカラーですね。

GSX-S750 “Candy Daring Red / Glass Sparkle Black(AV4)”

そして「GSX-S750」には2018年カラーとして、既存ブルー&ブラックの対称色となるレッド&ブラックが設定されました。現地カラー名は”Candy Daring Red / Glass Sparkle Black(AV4)”です。

一方で「GSX-R1000」と「GSX-R1000R」の2018年モデルには、以下のような3色が設定されました。

GSX-R1000R “Pearl Glacier White(YWW)”

GSX-R1000R “Metallic Matt Black No.2(YKV)”

GSX-R1000 “Glass Sparkle Black(YVB)”

どれも堅実なセレクトですが、ピタリとハマっていますね。

どのカラーが国内導入されるかは現在未定ですが、”Phantom Edition”は是非、入れて欲しいですね!

参考-スズキ(UK)
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。