ライダーの感性に響く「Fan to Ride」に共感!カワサキ好きは集まれ!

新型のミドルスポーツバイク、カワサキ「Z650 ABS」。車体とエンジンの基本部分は「Ninja 650」と共通となっており、スポーツ性能とライディングの楽しさをもつスーパーネイキッドモデルです。

カワサキ独自の技術を搭載したモデル

フレームの軽量化や649ccのパラレルのエンジンのパワフルな回転域を確保し、コンセプトである「凄み」を受け継いでいます。低中回転域でその力強さを発揮し、アルミダイキャスト製のシリンダーをオープンデッキ構造にすることで、エンジンのスリム化と軽量化の実現を可能にしています。

デュアルスロットルバルブで吸気量をコントロールし、吸気システムには形状がスリムなエアークリーナーボックスを採用。燃費や低中速回転域での性能の向上を図られています。

特許取得されている独自のラジエータファンカバーを使用することで、走行中の空気の流れを誘導。ライディング時の快適さも追求されています。

高張力鋼が使用された新しい設計のフレームの重量は15kgで、メタリックグリーン塗装のフレームを採用。カワサキ独自の技術によって、パイプの直径や長さなど削減し軽量化を実現しています。

シリカ配合タイヤによって燃費も向上し、どんな路面でもストレスなく快適なハンドリングを楽しめる、新しいモデルとして活躍が期待されています。

カワサキ「Rideeology」を体感せよ!

Z650開発リーダーからのコメント抜粋

軽量化によって「扱いやすさ」達成を実現し、サスペンションなどで「ファンかつスポーティーな走行性能」を確保している。Z1000から受け継がれた「カワサキスタイリング」には、適度なボリューム感、凄み、凝縮感をスタイリングの中に反映されたモデルになっています。

2016年ER-6nから2017年モデルへ受け継ぎ、中低速が強化されています。A&Sクラッチの導入によって、軽いクラッチフィーリングや吸排気系の見直し、リアポジセンサーを追加し新たなモデルへと進化しています。

メインフレーム、スイングアームともに、カワサキ独自の解析技術により完全新設計し、快適な合成や軽量化を実現しています。メインフレーム、スイングアーム、エンジンで19kgの軽量化に成功しています。「Fan to Ride」、「Ease of  Riding」、カワサキ「Rideeology」を感じられるモデルです。

「Z650」製品評価ライダーからのコメント抜粋

Uターンなどの街乗り走行を快適し、取り回しの扱いやすさを感じる軽量さに優れています。走行時のコーナリングでのマシンを操る楽しさやライディングの技術の向上も期待できるモデル。ビックバイクにも引けをとらない、ライディングの楽しさを追求しています。

「Z650 ABS」のスペック

全長 / 全幅 / 全高:2,055 / 775/ 2,055mm

軸間距離:1,410mm

シート高:790mm

重量:187㎏

エンジン:水冷4st.気筒並列2気筒

総排気量:649cc

最高出力:68ps / 8,000rpm

最大トルク:6.6kg-m / 6500rpm

燃料タンク容量:15L

価格:78万6,240円

「ER-6n(海外仕様)」のスペック

全長 / 全幅 / 全高:2,110 / 770/ 1,110mm

軸間距離:1,415mm

シート高:805mm

重量:204㎏

エンジン:水冷4st.気筒並列2気筒

総排気量:649cc

最高出力:70.7ps / 8,000rpm

最大トルク:6.5kg-m / 7000rpm

燃料タンク容量:22L

価格:82万800円

「Ninja 650 ABS」のスペック

全長 / 全幅 / 全高:2,055 / 740/ 1,135mm

軸間距離:1,410mm

シート高:790mm

重量:193㎏

エンジン:水冷4st.気筒並列2気筒

総排気量:649cc

最高出力:68ps / 8,000rpm

最大トルク:6.6kg-m / 6,500rpm

燃料タンク容量:15L

価格:80万7,840円

参考-カワサキ、ew Kawasaki Z650 MY17 – Official Video
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楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。