【間違え探し】カワサキ「ZX-10RR」の2018年モデルはどこが変わったのか?

カワサキのスーパースポーツ最高峰モデル「ZX-10RR」。日本国内では公道走行不可のサーキット専用モデルとして販売されていますね。

その2018年モデル(アメリカ仕様)の画像がカワサキ本社より発表されましたので、ご紹介しましょう!

「ZX-10RR」2018年モデル(アメリカ仕様)

コチラが今回発表された「ZX-10RR」2018年モデル(アメリカ仕様)。

新グラフィックを身に纏い新登場です!と言いたいところなのですが、正直に申し上げましょう、筆者には何処が変更されたのか分かりませんでした……

念のため、同角度から撮影された2017年モデルと2018年モデルの画像を掲載してみます。

「ZX-10RR」2018年モデル(アメリカ仕様)

「ZX-10RR」2017年モデル(アメリカ仕様)

グラフィックやホイールに入れられたライムグリーンのストライプは全く同じです。皆さんは、何処が違うか分かりました?

それは……本モデルの最大の特徴ともなっている”SHOWA”と共同開発したバランスフリーフロントフォーク。2017年モデルのレッドから、今シーズンはフォークインナーチューブと同じシルバーとされています。

しかし!実は変更点はコレだけではありません。正解は……

「ZX-10RR」2018年モデル(アメリカ仕様)

「ZX-10RR」2017年モデル(アメリカ仕様)

コレで分かります?両写真の中央をご覧ください!フォークエンド・キャップのカラーが2017年モデルのレッドからライムグリーンへと変更されています。カワサキ(UK)は既に2018年モデル(ヨーロッパ仕様)の公式リリースを発表しておりまして、そこには2017年モデルからの変更点として、ここでご紹介した2点のみが挙げられています。

ということで、アメリカ仕様も同様であると仮定すれば、この2点を発見した方が間違い探しの正解者となります。発見するのは極めて困難な割に、何のプレゼントもなく恐縮です……

この2点以外に違いを発見した方は、コメント欄にご記載くださいね!

参考-カワサキ(本社)、カワサキ(USA)、カワサキ(UK)
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。