ヤマハの「MOTOBOT」とロッシが対面!真の開発理由が明らかに!?

ヤマハ発動機が開発しているヒト型自律ライディングロボット「MOTOBOT」については、以前も当サイトで紹介させていただきましたが、今回はその続報です。ついに「MOTOBOT」が開発された理由が、ここで明らかになりますよ。

「MOTOBOT」とロッシが初顔合わせ

ヤマハの「MOTOBOT」がバレンティーノ・ロッシと対面する動画が公開されました。動画上ではゆったりとレース場を歩いて来るロッシと「MOTOBOT」が出会うシーンから始まります。

「MOTOBOT」はロッシに挑戦するために開発された!?

もちろん、「MOTOBOT」は喋れないので、「MOTOBOT」を開発した技術者がロッシと対話をします。そして、ついに「MOTOBOT」が開発された理由が明らかにされるのです。「実はこのMOTOBOTは、あなたに挑戦するために開発されたんです」と。これは…挑戦状ですかね。

挑戦を受けた証としてサインを残す

この挑戦状に際し、ロッシは快く挑戦状を受けました。そして、その証として「MOTOBOT」のヘルメットにサインも残していったのです。

「MOTOBOT」のデータ用に走行までしてくれた

それどころか、「MOTOBOT」のデータ用に走ってくれると言うのですから、さすがはロッシです。まさに王者の貫禄というヤツですね。

2017年までに時速200km以上でサーキットを走行させる

「MOTOBOT」は2017年にはサーキットで時速200kmを超える走行を目指しており、着々と進化しているようです。果たして、ロッシと張り合うまでになるのでしょうか? それでは動画のほうをご覧下さい。

いかがだったでしょう? 自分を打倒するために開発されたロボットに出会ってしまったロッシの心中までは計りかねますが、やはり「MOTOBOT」のコンセプトはユニークなので、面白がっているのかもしれませんね。今後も、「MOTOBOT」の進捗状況は、マメにお伝えしますね。

参考 – Youtube : MOTOBOT Meets The Doctor (Valentino Rossi) 

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。