MotoGP参戦中!サーキットでも戦えるスーパースポーツの実力発揮!

1954年に創業のKTM。

「Ready to Race」をコンセプトに、2004年にはMotoGP125ccクラスに参戦し優勝。

オフロードからオンロードまで幅広く活躍中のモデルがあります。

希少なVツイン!スーパースポーツモデル「1190 RC8 R」

Vツインのスーパースポーツモデル「1190 RC8 R」は、水冷DOHCバルブVツインエンジンで総排気量1,195㏄。

スタンダードモデルのRC8からボアを2mm拡大し、排気量1,194㏄を確保。最高出力は165psに強化されました。

2009年には、ドイツ国際スーパーバイク選手権(IDM)に参戦。2010年にレッドブル・レースレプリカを世界限定100台を発売。

マイナーチェンジで快適なハンドリング

2011年にツインエンジンが大幅の改良と、198万円での価格設定を実現しています。フェアリングとホイールをブラックにすることで、足元のデザインが引き締まり個性的なスタイルが追求されています。

2013年3月のマイナーチェンジでは、スリッパークラッチを標準装備。クロモリ鋼フレームとWP製のサスペンションによって、ナチュラルなハンドリングを実現しています。

電子デバイス装備がない「RC390」

2016年型のDUKUをベースにした「RC390」は、必要な要素を限界にまで形にしたスーパースポーツバイク。2眼プロジェクターランプのフェイスが特徴的なモデルで、オレンジ色に塗装されてたフレームには、人間工学と運動性能を取り入れて設計されています。

キャスター角を上げ、ホイールベースとトレールが短いRC仕様により、走行時のポジションとハンドリングの楽しさを実現しています。トラクションコントロールなど電子デバイスの装備がないのも魅力的なモデル。

Moto GP第10戦 チェコGP結果

5日(土)に開催の第10戦 チェコGP予選は、アウトドローム・ブルノで行われました。レプソル・ホンダ・チームのマルク・マルケスがポールポジションを獲得し、1分54秒981を記録。2番手にはロッシ、3番手にはペドロサでホンダ勢の活躍がみられています。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングは18位と19位と健闘。

MotoGP第10戦 チェコGPの決勝レースは、日本時間の8月6日(日)21時スタート。レッドブル・KTM・ファクトリーレーシングは表彰台に届かなかったものの、ポル・エスパルガロが9位につけています。熱いモータースポーツのレース展開を今後も楽しみたいと思います。

「1190 RC8 R」のスペック

全長 / 全幅 / 全高:2,049 / 821/ 1,177mm

軸間距離:1,425mm

シート高:805/825mm

重量:184㎏

エンジン:水冷4st.V型2気筒

総排気量:1,195cc

最高出力:102ps / 6,500rpm

最大トルク:11.2kg-m / 6,000rpm

燃料タンク容量:16.5L

価格:199万9,000円

「RC 390」のスペック

全長 / 全幅 / 全高:1,995 / 705/ 1,099mm

軸間距離:1,340±15mm

シート高:820mm

重量:147㎏

エンジン:水冷4st.単気筒

総排気量:373.2cc

最高出力:44ps / 9,500rpm

最大トルク:3.6kg-m / 7,250rpm

燃料タンク容量:10L

価格:66万2,000円

参考-KTM(グローバル)
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楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。