この新車もレンタル可能!? マイガレ倶楽部の「プラチナLightコース」がおすすめ!

バイクを買いたいけど、どれを買おうか迷っている…所有はできないけど時々でいいからバイクに乗りたい!そんな人におすすめなのが、全国展開している「レンタル819」。

最近のレンタル事情はかなり驚きなもので、車種が豊富。また、国内から海外モデルまで充実しており、レンタルするのも迷うほど。

もちろんここに掲載しているバイクは、すべてレンタルできる車種です。では、その実態とはどうなっているのでしょうか。今回は「レンタル819」の利用についてご紹介したいと思います。

かなりの贅沢!ツーリングの度に、次はどのバイクにしようか迷う!

KTM250デューク(2017年式)

私が利用させていただいたのは、マイガレ倶楽部のプラチナLightコース。こちらは月額6,800円で年間10回、乗りたい時に利用できるサービスです。通常のレンタル料金を1回ずつ支払い10回利用すると、年間186,000円かかります。でもこちらのプランを利用すると年間86,000円とかなり割安に。年間を通してバイクに乗る人にとっては、嬉しいサービスと言えます。ツーリングの時期に合わせて車種を選びレンタルすることができるので、楽しみも倍増です。

店舗は北海道から沖縄まで、全国に100店舗以上あり登録台数は12月5日現在で3,240台。ホームページや電話で4カ月先まで予約ができ、ヘルメットやグローブなどもレンタル可能となっています。ホームページでの予約は日程に余裕がある場合に便利です。レンタルしたい日が直前の場合には電話での予約となります。

20歳以上で2輪の免許を持っていること、初めて利用する場合には本人名義のクレジットカードでの支払いが必要です。車で店舗まで行きたい場合には、駐車場の有無や駐車できる台数などの確認をしておくといいですね。

いよいよツーリング当日!何を持っていけば良い!?

Ninja 1000(2018年式)

レンタルの当日は、有効な運転免許証、本人名義のクレジットカード(2回目以降は現金での支払いができます)、ETCカード(必要な場合のみ)などを準備します。出発前には必ず、契約内容と保険の説明、車両の傷などのチェックを行いサインをしてからの出発です。予約時に返却の時間を伝えてありますが、交通渋滞などの道路状況もあるため、当日店舗の人に返却の予定時間を伝えておくとお互い安心できますね。

まさかの事態に直面!? 安心の補償やサービスとは?

返却の時間に遅れそうになった場合は店舗に連絡し、間に合わなかったときには延長料金を支払います。予定より早く返却する場合には、返却時間までの時間が24時間以上であればレンタル料金が返金されるシステムがあります。事故にあった時や万が一の場合などの説明は、出発時にしてもらえるので質問があればその時に聞くことができます。

「レンタル819」の基本料金には、任意保険がついています。補償内容は、対人1名につき無制限、対物1事故につき1,000万円(免責5万円)、搭乗者傷害は死亡または後遺障害のみ500万円(原付を除く)となっています。盗難補償は、時価額の50%までの補償です。

その他オプションで車両保険にも加入できます。久しぶりにバイクを運転する時には、こちらの保険の加入をおすすめします。排気量の多いクラスの場合に立ちごけをすると、修理代金も高くなります。免責は1事故に対して1万円から10万円まであり、レンタルするバイクの車種によって異なります。1日あたり1,200円から3,200円、以後2日目から保険料金が安くなっています。

これなら安心!天候不良のときは!?

せっかく楽しみにしていたツーリングでも、悪天候となることもあります。当日の雨や雪など事前に当日の天気が悪いとわかる場合には、キャンセルが可能です。店舗では、バイクをレンタルできるように整備などをして車両を準備しています。そのため、キャンセルをする場合には事前の連絡が必要になります。悪天候の場合でのキャンセルは、料金もかからないので後日天気の良い日に予約しバイクに乗ることができますよ。

悲しい別れの現実ここにあり…ちょっとでも愛着のわくレンタルバイク!

レブル250(2017年式)

返却の時は、店舗から近いガソリンスタンドで満タンにしてから返却します。車種によっては、ハイオク仕様のバイクもあるので事前に確認が必要です。満タンでない場合には、走行距離からガソリン代を算出して精算となっていますが、通常通り満タンで返却すれば追加での精算はありませんでした。1日のレンタルでもかなり愛着がわきます。けっこう楽しんで走った後なので、帰りにはその寂しさが残ることも。でも、次のツーリングが楽しみになる瞬間でもあります。

この新車もレンタル可能!? 驚きのバイク事情!

S1000R(2017年式)

スパイダーF3-LTD(2016年式)

車種は、P-1クラスからP-8クラスまでに分かれ、メーカーは店舗によってことなりますが、国内や海外モデルの新車をレンタルすることもできます。購入前にツーリングで試乗することや、自分の所有しているバイクとは違うタイプの車種に乗ってみたいときに利用するのもいいですね。店舗によってはレアなモデルがおいてあることもあり、バイク好きな人たちと交流できるのも楽しみの一つ。次回のツーリングの時に、一度利用してみてはいかがでしょうか。

参考-レンタル819
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smile

楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。