「R1200GSラリースタイル」が注目!ツアラーからスーパースポーツまでBMWが6車種もの新型モデルを国内投入!

「R nineT」シリーズの新モデル投入・大幅モデルチェンジで話題を集めているBMWモトラッドが、6車種もの新型モデルを国内投入しました!

ユーロ4規制への適合に合わせた仕様変更により、魅力を高めています。価格も発表されましたので、全6車種を駆け足でご紹介しましょう!

R 1200 GS

R 1200 GS

新デザインのアッパー、フロントホイールカバーを採用。ウィングレットと呼ばれるスモールスリップストリームディフレクターや、新設計のエアーインテークシュノーケル及びタンクサイドトリムなど細部にわたってアップデートされています。

新たに、“エクスクルーシブスタイル”“ラリースタイル”という2タイプが設定されました。エクスクルーシブスタイルでは、各部のカラーパターンを専用のものに、またタンク部には大型の“GS”ロゴをあしらっています。

R 1200 GSラリースタイル

タイトル画像にも掲載したのが、注目のラリースタイル。コンペティティブなイメージを訴求、20mm延長された前後サスペンションにクロススポークホイール、コルドバブルーのメインフレームなどGSの新たな伝説を予感させるスタイルにまとめています。コレは後日、続報をお届けしたいモデルです!

発売日は4月21日、車両本体価格(消費税込み)は……234万7,000円です。

K 1600 GT

続いては「K 1600 GT」。シルキーな水冷6気筒エンジンを搭載したロングツアラーモデルは、よりダイナミックなサイドトリムパネルとラジエーターカウルを採用し、コックピットのメーターには新たに“GT”のロゴをあしらっています。

最大の変更点は、リバーススイッチの搭載。車体をバックさせる際のライダーの不安を軽減します。またシフトアシストProを標準装備したのも◎。

車両本体価格(消費税込み)は……300万円。性能は申し分ありませんが、やっぱりお高いです。

F 800 R / F 800 GT

F 800 R

F 800 GT

水冷2気筒エンジンを搭載する2モデルは、新たにライドバイワイヤーを採用。2つのライディングモードと共にライディングシーンに合わせた快適な操作性を実現します。リアサイレンサーキャップの変更など、細部にこだわったリファインを行っています。

車両本体価格(消費税込み)は……「F 800 R」が109万9,000円、「F 800 GT」が141万5,000円です。

S 1000 R / S 1000 XR

S 1000 R

S 1000 XR

スーパースポーツ・モデル「S 1000 RR」譲りの直4エンジンを搭載する両モデルとも、従来モデルからエンジン出力が5PS向上しています。

「S 1000 R」はHPチタンサイレンサーやシフトアシストPro、ABS Proの搭載により、走りを追求するライダーに最適の1台に仕上げられています。加えて、4つのライディングモード、DTC、ピットレーンリミッター、ローンチコントロールなど「S 1000 RR」直系のパフォーマンスとネイキッドスタイルの装備をパッケージングしています。

何故か大きな話題になってはいませんが、乗りこなす腕のあるライダーには魅力的に進化しています。

車両本体価格(消費税込み)は……「S 1000 R」が175万円(発売日は4月14日)、「S 1000 XR」が211万円です。

仕様変更で魅力が増している!

いかがでしたでしょうか? 「K 1600 GT」の充実振りに「S 1000 R」の高性能化、そして「R 1200 GT ラリースタイル」など、興味深いモデルチェンジでしたね。

発売日の記載がないモデルは既に発売が開始されています。また、車両本体価格(消費税込み)は公式リリースに掲載されていたベーシックな仕様・カラーのものです。

カラーや仕様により価格は増減しますので、ご購入ご検討の方は、必ず参考欄記載の公式ウェブサイトにてご確認くださいね。

参考-BMW Motorrad Japan
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。