ショートマフラーのハーレーがうるさすぎるので、レンコンでサイレンサーを作ってあげた!

大地を揺るがす轟音で駆け抜けるハーレー。ノーマルのサイレンサーは非常に作りが良く、とても静かな設計になっているのですが、直管に近いサイレンサーにした途端、爆音に変わるのです。これがハーレーの魅力でもあるのですが、さすがにうるさすぎる場合もあります。

そこで今回は、うるさすぎるハーレーのサイレンサーを、レンコンで自作してあげました。

なぜレンコンで?

SP武川 マフラーサイレンサー リストリクター(バッフル) 04-02-006

バイクのサイレンサーには様々な種類がありますが、意外とレンコンみたいな形状のサイレンサーもあるのです。

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はい、それだけの理由でレンコンをチョイス!

クランケはこちらのFXD

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フロントフォークを少しロングにし、ライザー一体型ハンドル、スポーツスタータンクやソロシートなどで、すっきりとしたカスタムが施されたFXDチョッパー。持主いわく、Guide製のビンテージフォグランプがポイントとのこと。

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そしてこちらが諸悪の根源、ほぼ直管なスラッシュカットマフラー。子供は泣き出し、おばあちゃんは腰を抜かし、築100年の家は窓ガラスが割れてしまうほどの轟音だ。

これはいかん!ということで、さっそくサイレンサー作りスタート!

とりあえずスリップオン!

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まずは適当に突っ込んでみました。モリワキのショート管みたいなシルエットになってしまい、これはこれで良いかとおもいましたが、持主のカスタムコンセプトを尊重し、もう少し煮詰めることに。

レンコンをスラッシュカット!

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スラッシュカットマフラーの印象を崩してしまわないよう、レンコンを斜めにカット!

さっそくマフラーに差し込んでみましょう。

とても簡単に完成!

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おぉ!結構まとまりのあるシルエットになりました。

これで、ドコドコドコッ…とうるさかったマフラーが、シャキシャキした新鮮なエキゾーストノートに大変身ですね!

結論…

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今回は、とても簡単にサイレンサーが完成しました。

爆音マフラーのせいで不眠に悩む近隣住民の苦情もなくなり、一件落着ですね!

※レンコンは、この後美味しくいただきました。

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協力 – e-pub

forRide編集部

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