今、二輪市場でもっとも需要が高いバイクはアレだった!

バイクライフの楽しさやバイク市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動を行う『バイク王 バイクライフ研究所」は、2015年6月~8月の期間を対象に、「再び売却した際、高値の付くバイク」=「”リセール・プライス”の高いバイク」上位10車種を発表。

“リセール・プライス”の高いバイク=需要の高いバイク、つまり人気のあるバイクと言い換えることもできる。

“リセール・プライス”とは?

バイクを再び売却(=リセール)するときのプライスを指す。2015年11月現在、新車で購入が可能なバイクを対象とし、オークションで売却した際の落札金額の平均値と新車販売価格を基に「リセール・プライス」をポイント化。ポイント数が高いほど、”リセール・プライス”が高いと想定できる。この指標は、年間12.4万台の取り扱い台数を誇るバイク買取専門店「バイク王」のデータを基に、バイク王 バイクライフ研究所が独自に集計したものであり、バイクユーザーが新車あるいは中古バイクを購入する際の参考情報として活用されることを目的としている。

なお算定基準は、国内主要4メーカーが国内で販売しているバイク(2015年11月現在・逆輸入車を除く)で、新車販売価格は2015年11月現在の価格を基準。カラー等により価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定している。

原付一種・二種ランキング上位5位

バイク王 バイクライフ研究所調べ

バイク王 バイクライフ研究所調べ

軽二輪ランキング上位5位

バイク王 バイクライフ研究所調べ

バイク王 バイクライフ研究所調べ

中型二輪ランキング上位5位

バイク王 バイクライフ研究所調べ

バイク王 バイクライフ研究所調べ

大型二輪ランキング上位5位

バイク王 バイクライフ研究所調べ

バイク王 バイクライフ研究所調べ

ホンダ「モンキー」が首位に!

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バイク王 バイクライフ研究所調べ

バイク王 バイクライフ研究所調べ

14回目の調査となる「リセール・プライス・ランキング」は、『ホンダ・モンキー』が2位に0.8pt差を付け首位に輝いた。
かわいらしいルックスやカスタムパーツの豊富さなど、大型バイクとは一味違う魅力が詰まったバイク。街乗りからレジャーまで、マルチに活躍してくれるバイクだ。リセール・プライス・ランキングの常連でありながら、なかなか首位に立てなかったモンキーだが、今回堂々のトップとなった。

その他、2位・5位・7位にはヤマハ「MTシリーズ」がランクイン。扱いやすい車体やスムーズかつトルクフルなエンジンフィーリングなど、魅力たっぷりで、今後も注目のモデルと言える。また、乗りやすいと定評のあるホンダ「CBシリーズ」より「CB1300 SUPERFOUR」が初ランクインし、8位に入っている。

前回調査時(3~5月期)と比べ、大型車の人気がやや落ち着きをみせ、リセール・プライスのポイントが平均12.3Ptほど下がっている。その一方で、ホンダ「モンキー」といったカスタムも楽しめる車種や、セカンドバイクにも適した小型二輪以下のバイクの順位が上昇している。この結果について、「バイク王 バイクライフ研究所」は、バイクを自分好みのカスタマイズを楽しんだり、長くバイクに乗り続けているライダー層からの需要が高まったためと分析している。

裏返すとバイク王さんの買い取り強化をしたい車種なわけだが、何にせよ、愛車を手放そうと考えている方にとっては参考となるランキングであろう。

次回は逆輸入車や海外メーカーも調査対象としていただけることを期待する。

参考 – PR TIMES

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。