「Revolution X」エンジンが高性能!ハーレー・ダビッドソン「Street Rod」は都会のストリートで楽しめること間違い無し!

街乗りもしやすくお手頃な価格もあり、世界的に好評を博している「Street 750」。その流れを汲んだ「Street Rod®」が発売されましたね。

今回は、ハーレー・ダビッドソンの新たな世界戦略モデル「Street Rod®」をご紹介しましょう!

Street Rod

ライディングするなら、パワフルなマシンがいい。全く新しい「Street Rod®」は、新型ハイアウトプット「Revolution Xエンジン」を搭載。コレがアドレナリンを限界まで高めます!

車体についても、バーエンドミラーを備えたドラッグスタイルのハンドルバーを装備するほか、新しい43mmの倒立フロントフォーク、ピギーバックリザーバーリアショックを採用。

ハイパワーの「Revolution Xエンジン」と相まって、車の間を縫って走る映画のワンシーンのような爽快なライディングを実現。スロットル全開で、全てを置き去りにします。

ということで、この新しい「Street Rod」は、そのモデル名にもある通り“ストリート”での走りを最大限に楽しむという目的で作られたバイクになります。都会のストリートを駆け抜けるために、隅々まで工夫が凝らされています。

Street Rodのディテール

その最大のポイントとなるのが、高出力化された「Revolution Xエンジン」。総排気量749cc、水冷OHC60度Vツイン8バルブです。

最高出力を8,750rpm、最大トルクは4,000rpmで発揮。停止状態から9,000rpmのレッドゾーンまで一気に加速します。

このエンジンの高出力化に対応して、新しい43mmの倒立フロントフォークを装備します。フロントブレーキには、デュアルピストンキャリパーを組み合わせたデュアルディスクブレーキを採用。ブレーキ性能にも抜かりありません。

ピギーバックリザーバーリアショックの採用により、リアサスペンションのストロークが増加。傾斜角が広がり、さらにスポーティーなライドが楽しめるようになりました。

渋滞することもある都会のストリートでも、快適性を損いません。

2ピース2人乗りシートも、カスタムバイク的な仕上がりです。パンチングを施しフレンチステッチのパターンをあしらい、パッセンジャー用フットペグも装備しています。

キマッてますね!

カラーラインナップは?

ここまで紹介してきたチャコールデニムのほか……

オリーブゴールド

ビビッドブラック

この2色があり、計3色をラインアップします。

Street Rodはお値段も魅力的なのだ!

既に日本国内でも販売が開始されている「Street Rod」ですが、その車両本体価格(消費税込み)は……単色のビビッドブラックが107万円、モノトーンの2色が109万8,000円と、かなりリーズナブルなのです。

コレは日本のストリートでも「Street Rod」を眼にする機会が増えそうですね!

Street Rodのスペック

  • 全長×全幅×全高:2,130× – × – mm
  • ホイールベース:1,510mm
  • シート高:765mm
  • 車両重量:238kg
  • エンジン種類 / 弁方式:水冷4ストローク60度V型2気筒 / OHC8バルブ
  • 総排気量:745cc
  • 内径×行程:85.0×66.0mm
  • 圧縮比:12.0
  • 最高出力:-
  • 最大トルク:65N・m / 4,000rpm

参考-ハーレー・ダビッドソン・ジャパン
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。