中免ライダー必見!ドゥカティ「スクランブラーSixty2」をカスタムするとこうなる!

一昨年、発表されたドゥカティ「スクランブラーSixty2」。399cc空冷L型2気筒エンジン搭載した、中型免許ライダーにも乗れるという日本の運転免許区分にもぴったりのマシンです。今回は、そんな「Sixty2」のカスタムマシンについて紹介したいと思います。

ドゥカティ「スクランブラーSixty2」

ベースとなっているのはこちらの車両。さすがドゥカティだけのことはあり、ノーマルの状態でもかなりカッコいいフォルムを見せています。しかも、こんなマシンに中型免許で乗れるというのだから、大型免許を取る時間のないライダーなどには朗報としか言いようがありませんね。

ドゥカティ「スクランブラーSixty2」カスタム

翻って、こちらの「スクランブラーSixty2」を手がけたのはドイルのミュンヘンに拠点を置くカスタムショップ「ダイアモンドアトリエ」になります。当サイトにドイツの車両が登場するのは珍しくはないのですが、ドイツのカスタムショップが登場することはかなり珍しいことですね。

独特でオリジナリティあふれるフレームはそのままでありながら、スイングアームを「スクランブラー」のものと入れ替えたことで、受ける印象をガラリと変えています。

変更したスイングアームに合わせて、ウィルバースのリアショックをカスタムして装着しています。

ディテール

Kineoの美しいスポークリムをメッツラーのレーステック「RR K3タイヤ」で包み込み、チェリーレッドのタンクとフロントフェンダー、牛革サドルを組み合わせて完成したのがこちらの車両です。

それほど大がかりなカスタムを施したわけではないのですが、大幅に印象を変えたカスタム「スクランブラーSixty2」。走っている映像を見ても、やはりかなりカッコいいですね。400ccとはいえ、これは欲しい!と筆者も思ってしまいました。

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。