100年後のバイクはタイヤがない!? 近未来の妄想コンセプトモビリティが素敵すぎる!

ホバーバイク……、映画『スターウォーズ』や漫画『アキラ』などに登場する近未来のモビリティとして登場しますが、科学技術が進んできた昨今、実際にあんなホバーバイクこんなホバーボードが登場していたりしますので、もはや想像上のモノとは言い切れませんね。

今回は、そんな”ホバーバイク”のお話です。

“The Beast”と名付けられたホバーバイク

こちらはベルリン在住のデザイナー、リコ・ケルステン氏が打ち出したホバー・エアバイク「The Beast」です。一人乗りのパーソナルモビリティというコンセプトとして描かれています。

バイクのようにも見えますが、上から見るとヤンマーのトラクターにもちょっと似ていますね。フロントのホバー部分がちょっと大きいからそう見えるのでしょう。あとは燃える男の赤いトラクターに見えるからでしょうか。

ちなみに、これはSF映画用のデザインではありません。リコ氏は年間でおよそ16通りの未来的なコンセプトデザインを生み出しているとのことです。

えっと……2116年における作品?

こちらの「The Beast」というホバーバイクは、「ロードトリップ2116年」という走行車両デザインコンテストに出展され、見事2位を獲得したコンセプト・アートだったのです。

「なんだ、CGか…」とガッカリされた方はすみません……。

果たして、”2116年”のバイクからはタイヤがなくなっているんでしょうか? タイヤがないとチョッパーやカフェレーサーといったカスタムは、どのように進化するのでしょう。近未来のバイクもそうですが、それにまつわるカスタムの事も妄想すると、ワクワクが止まりません!

参考 –  “The Beast” Hover Air Bike
K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。