モーターカルチャーの発信地としても注目される「US」の魅力【三軒茶屋店編】

様々なカルチャーが交差する渋谷神宮前と、さらにそこからバイクで15分の三軒茶屋に、2店舗を展開するセレクトショップ「US(アス)」。

東京のストリートを反映させたスタイリングと、モーターカルチャーとも密にリンクしたアイテムセレクトで多くのファンをかかえている。今回はそんなアス2店舗から、三軒茶屋店の魅力について紐解いていきたい。

古き良き往年のアメリカン・ヴィンテージを軸に構築される三軒茶屋店

モーターカルチャーの発信地としても注目される「US」の魅力【三軒茶屋店編】

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渋谷で初めての店舗をオープンさせてから15年の月日が流れるアス。この三軒茶屋店はオープンしてから6年目になる。

生粋のハーレー・ラヴァーとして知られる植村氏の影響や、バイクやクルマで訪れやすい立地条件上、平日・休日問わずに「US 三軒茶屋」には沢山のバイカーたちが訪れる。また、ストリート・カルチャーの発信地としても注目され続けている。

モーターカルチャーの発信地としても注目される「US」の魅力【三軒茶屋店編】 モーターカルチャーの発信地としても注目される「US」の魅力【三軒茶屋店編】

この三軒茶屋店は昔ながらのアメカジのイメージが強く、店舗立地上の都合もあり、原宿店よりも年齢層の高いお客さんが多い印象がある。店内には古着がメインに並べられ、ユーズド&ヴィンテージ8割:セレクト2割の商品構成となっている。

そんな三軒茶屋店では、ボトムが古着でトップが新品や、はたまたその逆の組み合わせなど、様々なスタイルミックスが楽しめるようセレクトされており、他のショップが真似できないようなヴィンテージのデット・ストック商材も数多く並べられている。

モーターカルチャーの発信地としても注目される「US」の魅力【三軒茶屋店編】

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自らの足で買い付けをし、自らが店頭に立って接客するというスタイルにこだわり続ける植村氏が切り盛りするUS 三軒茶屋。一日中居ても飽きないほどの圧巻の商品数とラインナップは、一度足を運んでみていただきたいお店である。

次回はUS 原宿店について紹介していきたい。

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参考 – US(アス)

BENTENKOZOU

BENTENKOZOU

モーター・カルチャーを軸にしたストリート・シーンを撮影する写真家。そして、人生を趣味のバイク/サーフィン/入れ墨に捧げる自由人。