一見の価値あり!ヤマハ60周年の歴史を10分で振り返る動画が秀逸!

当サイトの読者ならば、さすがに「ヤマハ」の名前はご存知だと思います。当サイトで「ヤマハ」と言えば、日本が世界に誇る二輪メーカー「ヤマハ発動機」のことですね。今回はそんな「ヤマハ発動機」の歴史について、一緒に学んでみましょう。

ヤマハ発動機株式会社の歴史

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「ヤマハ発動機」の正式名称は「ヤマハ発動機株式会社」といいます。オートバイ・スクーターなどの自動二輪車部門が知られていますが、ボート、船外機、漁船、ヨット、マリンジェット、スノーモビル、バギー、電動自転車、電動スクーター、産業ロボット、農業用無線操縦ヘリコプター、除雪機、発電機、プール設備といった具合に、実に様々な製品を展開しているメーカーなのです。

そんな「ヤマハ発動機」が設立されたのは1955年7月1日。つまり、もうすぐ61年になってしまいますが、いま現在では、ギリギリ60周年という節目の年になりますね。そんな「ヤマハ発動機」の60年史が簡単に学べる動画が公開されていますので紹介いたします。一見の価値あり!ヤマハ60周年の歴史が約10分で学べる!

日本の二輪メーカーは僅か4社を残すのみ

ヤマハ「YA-1」、通称赤トンボ

「ヤマハ発動機株式会社」が設立された当時の日本では200社以上のオートバイメーカーがしのぎを削っていました。しかし、今現在は僅か4社を残すのみとなっています。いかにオートバイメーカーの生存競争が激しかったかが、伺えますよね。

感動しなきゃ、YAMAHAじゃない!

全部で10分ほどの会社紹介動画は、それこそ設立当時の写真から、現在の事業内容に至るまで、「ヤマハ」の60年史を的確に実に的確にまとめてくれています。

事業内容から製品に至るまでの60年史

当サイトでも度々取り上げている「MOTOBOT」や、

リーニング・マルチ・ホイール(LMW)で有名な「トリニシティ」も登場しています。

デザインプロジェクト「プロジェクトアーメイ」で製作された「バイクのデザイナーが考案した楽器」も、ちらっと登場してます。

もちろん「YZF-R1」も主役気味に登場します。

あまり馴染みがありませんが、ATVも登場します。昨年注目されたラグビー日本代表、五郎丸選手も登場してます。そういえば五郎丸選手の所属チームはヤマハ発動機でしたね。

この動画さえ見ておけば一通りヤマハ史に精通できるような、親切設計となっていますので、ぜひ動画をご覧いただきヤマハ通になっちゃってください!

ヤマハの歴史が学習できたでしょうか? 60年間業界のトップランカーとして牽引したヤマハ発動機。これからも世界のトップメーカーの一つとして、歩み続けてほしいものです。デザインのヤマハ、最高!

参考 –  ヤマハ発動機

上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。