ヤマハの隠し玉!「MT-10 SP」が追加され「MT-09」はまさかのモデルチェンジ!

今年のインターモトにて、多数の魅力的なニューモデルを発表してスズキファンを大いに喜ばせたスズキ。カワサキは「H2 Carbon」という極上の1台を投入、性能のみならず、プレミアムモデルとしての地位を築きにかかっています。

そしてもちろん、ヤマハだって黙ってはおりません!

「MT-10 SP」が追加された!

ハイパーネイキッドの旗艦モデル「MT-10」に上級バージョンともいえる「MT-10 SP」が追加されました!

オーリンズ製の電子制御サスペンションを搭載しているのが目玉。さらにトラクションコントロール、クイックシフター、スリッパ―クラッチなど、最新鋭の電子制御技術を満載しています。

特筆すべきは、フルカラーのTTF液晶のメーターパネルを搭載しているところ。若干目立たない部分ではありますが、乗る度に目にするのがメーターです。だからこそ、ここのクオリティアップはポイントが高いと言えましょう。今後、各メーカーが追随するのではないかと思われます。カラーはここで紹介したヤマハ定番のブルー / シルバーの1色のみです。

ハイパーネイキッド、此処に極まれり」といった感じの「MT-10 SP」の登場は、ファンにとって嬉しい誤算でしょう!

MT-09 が衝撃のモデルチェンジ!

「MT-10 SP」は”完全な隠し玉=嬉しい誤算”でしたが、さらに驚かされたのが「MT-09」のモデルチェンジです。

オーソドックスなネイキッドモデル然とした旧モデルから外装を刷新し、さらに魅力を増しています。ヘッドライトは2眼LEDとされ、外装類が鋭利なデザインへと変更されています。

カラーリングは、以下の3色をラインアップしています。

Night Fluo

Tech Black

Yamaha Blue

「MT-10 SP」新型「MT-09」ともに、インターモトで発表された内容ですが、日本でも発売されれば、たちまち人気を集めそうですね。ヤマハからの続報が楽しみなモデルです!

参考 – ヤマハ(ヨーロッパ)
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。