ヤマハがインドのグッドデザイン賞「インディアデザインマーク」を5年連続で受賞!

ヤマハ発動機のインド子会社「 India Yamaha Motor Private Limited」が生産・販売するファミリー向けモーターサイクル「Saluto (サルート)」とファッションスクーター「Fascino(ファッシーノ)」が、インドデザインカウンシル主催の「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞したと発表した。

なお、同賞の受賞は、今回で5年連続になるという。

Saluto(サルート)

「Saluto」(2015 年インド向けモデル)

低燃費と日常用途での使い勝手、スタイリッシュなデザインを兼ね備えたファミリー向けモデルとして開発されたモーターサイクル。インド仕様の快適性にこだわったセッティングが施されつつ、躍動的なスタイルを与えられている。

Fascino(ファッシーノ)

「Fascino」(2015 年インド向けモデル)

ファッションやトレンドに敏感な若者向けに開発された、インド初のファッションスクーター。居住性や収納力といった実用機能に加え、高燃焼効率エンジンによるトップクラスの燃費性能や扱い易さに貢献する軽量ボディなどが特徴だ。また、発色の良いカラーリング、クロームメッキ部品などを用い、高級感のあるデザインとなっている。

インディアデザインマークとは?

「インディアデザインマーク」は、インド商務産業省の関係機関「インドデザインカウンシル」と公益財団法人日本デザイン振興会が連携協定し、日本のグッドデザイン賞に準じたデザイン賞を創設したことから始まる。

第1回目は2012 年からスタート。5年目となる 2016 年は、総応募数220 件の中から、「Saluto」、「Fascino」を含め 59点が受賞したという。

参考 –  ヤマハ発動機

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。