【朗報?】自転車を電動アシスト化させるパーツがついに登場!話のオチが秀逸すぎる

どちらかといえばママチャリのような普段使いのイメージが強い電動アシスト自転車。最近ではマウンテンバイクやロードバイクといったスポーツタイプの「e-bike」もブームになりつつあります。

でもどうせなら野暮ったいバッテリーとかモーターが目立つような自転車は避けたいところ。もちろん、デザインにうまく取り入れてカッコよくなっているモデルもたくさんありますが、どれも高いし……。そこでオススメしたいのが、「GeoOrbital Wheel」。電動じゃない自転車を電動化できる夢のようなキットなんです!

 

自転車電動化キット「GeoOrbital Wheel」とは?

GeoOrbital Wheelは、手持ちの自転車を電動化できるキット。使い方はとってもカンタンで前輪を取り外してつけるだけ。わずか60秒で手持ちの自転車を電動アシスト化することができます。

 

一度取り付けてしまえば取り外しもワンタッチ。「今日はがんばって足漕ぎするぞ~」なんてときも気軽に元のノーマルな自転車に戻せます。

 

GeoOrbital Wheelには26インチと28、29インチ対応の2種類の大きさのホイールがあり、一般的な自転車の95%には取り付け可能。自分の自転車には取り付けられないんじゃ……なんて心配はほぼ不要です。

 

電動ホイールの制御用コントローラーは、自転車のハンドルに簡単にマウントできる設計。こちらも特別な加工や面倒な設定は不要です。

 

原付き並のスピードと長い航続距離

GeoOrbital Wheelは動力源にパナソニック製の取り外し可能なリチウムイオンバッテリーを採用しており、強力なモーターの力でペダリングなしでも時速32kmに達します!まさに原付き並の速さ。

ちなみに自転車だと速度感覚を早く感じがちなので、車で言えば60kmくらいに感じられるほど。ちょっと怖いくらいですね。

 

電動となると航続距離が気になりますが、ペダリングありの場合で約80km(26インチは48km)。片道なら東京から千葉の端っこ近くまでなんなくイケちゃいます。日常の足どころか、自転車ツーリングも楽しめるレベルですね。ペダリングなしでも約32km(26インチで19.2km)走れるので、通勤通学にも便利です。

 

ちなみにGeoOrbital WheelにはUSBポートが装備されており、バッテリーからスマホの充電をすることも可能です。ガジェットライクな使い方ができちゃうなんて、ワクワクしちゃいます!

 

GeoOrbital Wheelのタイヤはパンクしない?

さらにGeoOrbital Wheelは最近流行りのノーパンクタイヤを装備。釘が刺さろうがへっちゃらですし、空気圧のチェックをする必要もありません。スピードが早いぶん、タイヤがバーストしたら怖いですし、これはうれしいポイント。

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まとめ:でも電動アシスト自転車買うより高い!

知れば知るほど便利そうなGeoOrbital Wheelですが、残念なことに定価は約17万円と非常に高額。ぶっちゃけ電動アシスト自転車を新しく買った方が遥かに安上がりです。でも、手持ちの自転車を電動化できる!という優越感と近未来感を味わうための投資と思えば、検討する価値はある……かも。今後の低価格化にも期待ですね。

さすライダー

さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの、放浪系ライダー&ライターです。愛車のR1200GSに、MacBookを積んで走ってます。