BMW 7シリーズとジェニファー・ローレンスの競演!新作映画「レッド・スパロー」を見逃すな!

モーターサイクルやクルマに注目して映画を観てしまうってこと、ありませんか?

今回は、3月2日に米国で公開された(日本封切は3月30日)20世紀フォックスの新作スパイ・アクション映画「レッド・スパロー」をご紹介します。アカデミー賞受賞者のジェニファー・ローレンスと共にBMW 7シリーズが競演しているのです!

 

映画「レッド・スパロー」とは?

「レッド・スパロー」の主演はアメリカ生まれのアカデミー賞受賞女優、ジェニファー・ローレンス。世界的に有名なロシアのボリショイ・バレエのプリマ・バレリーナ、ドミニカ・エゴロバを演じます。素敵です!

映画の導入部分は公式リリースを載せておきます。

ドミニカが怪我でその経歴を終えなければならなくなったとき、彼女と母親は暗く悲しい未来に直面。そんなとき彼女は、優れた若者を身体も心も武器として使うよう訓練する秘密情報機関の訓練局であるスパロー・スクールの求人に応じる決意をする。訓練期間を終えたとき、彼女はこの訓練プログラムを経た者の中で最も危険なスパイ(=スパロー)となっていた。そしてドミニカは、彼女自身の人生に立ち向かい、米国CIAの情報局員(ジョエル・エドガートン)など彼女がさらされる危険に絡むすべての人たちと、彼女に力を与え、彼女を現在指揮する人物との間で立ち回ることになる。

 

BMW 7シリーズが象徴的に登場!

さて、助平な方が注目するのはジェニファー・ローレンスでしょうが、クルマ好きにはBMW 7シリーズにご注目いただきたいのが本作品。

BMW 7シリーズは、エレガントで気品あるプリマ・バレリーナが自信にあふれた秘密情報員になるまでのドミニカと共に旅をします。このラグジュアリー・セダンは、ドミニカが秘密訓練機関スパロー・スクールに初めて到着する場面を含め、物語の重要な場面に幾度となく登場します。

 

インテリジェント四輪駆動システムBMWxDriveを搭載するセダンが雪で覆われたロシアの大地を駆けぬける姿は、ドミニカの神秘的かつ波乱に満ちた未来への歩みを象徴しているのです。

ちなみに……BMW 7シリーズ セダンは、秘密情報員やスパイ映画といった魅惑的な世界に数多く登場しているのをご存知でしょうか?ジェームズ・ボンド映画「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」に登場するBMW 750iLの伝説的なパフォーマンスは有名です。タッチスクリーン式携帯電話を使った車両遠隔操作という新技術を、すでに1997年に実現させていました。また、ミッション:インポッシブルやジェームズ・ボンド・シリーズにも登場しています。

 

「レッド・スパロー」の日本公開は3月30日!

いかがでしたでしょうか?今回は、日本公開3月30日の映画「レッド・スパロー」に登場するBMW 7シリーズをご紹介してみました。

ご興味を持たれた方は是非、劇場に足を運んでみてくださいね!

 

参考-BMWレッド・スパロー
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。