最高24億円!? 最近あったクラシックカーオークション7選!

お金持ちになってそこそこのオジさまになってくると、どうしても興味がクラシックカーに向くようで、そんな方たちがよく集うのが「クラシックカーオークション」。

かつての伝説でもあるさまざまなクラシックカーを求めて、それぞれ分厚い財布と相談してとんでもない額のお買い物をしているわけですが…… 今回は2018年にあったとんでもないオークション案件7選を皆さまにお届けしようと思います。

 

1.1973年 日産スカイライン 2000 GT-R

日本が誇る名車、日産スカイラインGT-Rの中でもなかなかにレアな1973年のものです。生産台数はなんとたったの197台で、かつレッドカラーの車体はそのうちのたった7台しかないそうです!

 

かつて「ケンメリ」の愛称で親しまれたスカイライン2000 GT-Rですが、いまや現存しているものは非常に希少で、かつここまでコンディションがいいものはまずほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

 

内装もピカピカですね!走行距離も10,000㎞に満たない素晴らしい状態なので価値もガンガン上がってます!

 

エンジンもめちゃめちゃきれいな状態ですね…… オークションでの予想落札価格は695,000∼972,000USドル(7,610万∼1億600万円)と日本車としては非常に高価格な値段になりました!

 

2.1955年 Mercedes-Benz 300 SL

出ました、レジェンド!石原裕次郎も乗っていたベンツの代表的なクラシックカー300SLです。幾多の男を虜にしては数々の伝説を生み出してきたスーパーレディです!

 

こちらの車は1970年にレストアされ、カリフォルニア州のサンフランシスコのベイエリアにて展示、その後サンブルーノにて大切に保管されていました。

 

じつはこちらの車の所有権は、あのベルリンフィルハーモニーにて35年間も指揮者として勤めたハーバート・フォン・カラヤン氏が獲得するに至りました。

カラヤン氏仕様でDB158ホワイトグレーの塗装を施され、シートは赤いチェック模様になり、ノックオフ・センターロックを採用した鉄チンホイールというなかなかにフェチなカスタムが施されています。

 

オークション価格はなんと1,100,000USドル(1億2,000万円)!やはり稀代の名車ともなるとこれほどの価格になってくるんですね…… 凄まじいです。

 

次ページからどんどん価格跳ね上がっていきますよ!