中国EVメーカーQiantuの電動スポーツカー「K50」がいよいよ発売!?

ベンチャーの世界において、トップを蹴り落そうとするライバルはごまんといますよね。さて、テスラがEV界で先陣を切って以来、世界各国のEVベンチャーがこぞってチャレンジしていましたが、もちろんアジアの大国の中国も参戦していたようです。

本日は中国のEVメーカーQiantuが数年前に発表した電動スポーツカーのコンセプトが実際に販売を開始することになりましたので、そちらについてお伝えしてまいります。

 

Qiantu「K50」電動スポーツカー

こちらの富裕層向け電動スポーツカー「K50」最高速度200㎞ / h最大トルク479 lb-ft、402馬力、航続距離360㎞という、なるほどたしかに「スポーツカー」に分類されるスペックの持ち主です。

しかし、あれ?なんだか既視感が……

 

フロントデザインがマクラーレンとNSXのあいの子で、グリルがレクサスエアロは完全にアウディR8な気がしますね。

 

大体おいくらぐらいなのか

スペックはともかく、デザイン面で非常に不安になったこちらの電動スポーツカー、2020年から中国とアメリカ合衆国での販売が決定されています。実際にアメリカ合衆国に生産ライン置いてしまったみたいですしね。

 

こちらのお値段は110,000USドル(約1250万円)と、高級車の中でも少しお買い求めしやすい価格。しかし果たして、わざわざこれを買う人が中国内のほかにいるのでしょうか……

 

国産高級車という面においてはGT-Rのような成功例と、NSXのような失敗例もあります。まず中国内でしっかり人気を出していくのがQiantu社にとっての第一関門なのではないでしょうか。以上、中国産電動スポーツカー「K50」についてお伝えしました!

 

参考-HICONSUMPTION