モータースポーツ競技車両も多数展示!東京オートサロンのホンダブースは豊富なバラエティで勝負!

東京オートサロンの出展概要が各メーカーから続々と発表されていますね。今回はホンダ・ブースをご紹介しましょう。

 

【東京モーターショー2017】4輪編:ホンダのコンセプトカーは人々を笑顔にする”丸目”が可愛い!

今秋に開催された東京モーターショーでは意欲的にEVを出展していたホンダですが、東京オートサロンでは、どんな感じなのかと申しますと……

 

モータースポーツ競技車両を大量出品!

四輪車、二輪車、モータースポーツ競技車両を出展し、さまざまなカスタマイズの可能性を提案するとともに、モビリティーの楽しさやモータースポーツの魅力を伝えます。

 

モータースポーツ競技車両の例としては……例えば「CIVIC TYPE R」。

新型Honda「CIVIC TYPE R」をベースに、2018年シーズンの「TCR」ツーリングカー選手権に参戦するために開発されたレーシングカーです。

 

最新のFIAリフティングデバイスを搭載した新型マルチリンクリアサスペンションとアンチロールバーシステム、先進の電子制御ユニット(ECU)、改良されたロールケージなどを採用しています。

 

また「NSX GT3」も展示されます!

 

NSXをベースとした北米、欧州、日本、オーストラリアなど全世界で開催されているFIA公認GTレースに出場可能なFIA-GT3規則に合致したレース専用車両です。

 

そして、Andretti Autosport 佐藤琢磨選手 第101回インディアナポリス500優勝マシン Dallara DW12 #26。

2017年インディカー・シリーズに参戦している佐藤琢磨選手が、5月に開催された世界3大レースの一つであるインディ500で優勝。実際に走行したマシンを展示予定です。

そのほかにも、「RC213V #93」を始めとした二輪レーサーも多数出展されます。

 

市販車の”Custom Concept”も多数!

もちろん市販車と、市販車ベースのカスタム車両も多数展示されます。例えば、「CR-V CUSTOM Concept」。2018年にモデルチェンジ予定の「CR-V」をベースにしたカスタムコンセプトモデルです。

フロント、リアバンパーや19インチアルミホイールなどModuloパーツで上級SUVにふさわしいUrban&Sportyなカスタマイズを提案。さらにルーフからリアウイングをブラックアウトするスペシャルカラーによって精悍な印象を高めています。

 

それに「JADE RS CUSTOM Concept」。2018年春にマイナーモデルチェンジ予定の「JADE RS」をベースにしたカスタムコンセプトモデルです。

フロント、リアに配したブラッククロームガーニッシュや約15mmローダウンするサスペンションなどModuloパーツで、JADEが持つプレミアム&スポーティーのイメージをさらに昇華させたカスタマイズを提案。各部のブラックアウト化によって精悍な印象を高めています。

 

他にも、「S660 Modulo X Concept」と……

 

「STEP WGN Modulo X Concept」が展示予定です。さらに……

 

2017年12月に発売されたModulo X第4弾「FREED Modulo X」も展示されます。

専用となる前後のエアロパーツにより前後リフトバランスを最適化し、空力性能に合わせたサスペンションセッティング。高速での直進安定性、しなやかな旋回性、路面状態を選ばない上質な乗り心地を実現したコンプリートモデルです。

 

ホンダブースは豊富なバラエティで勝負!

東京オートサロンのホンダブース、いかがでしたでしょうか?正直、コレといった目玉は見当たらないものの、そもそも”カスタム”とは”個人化”に似たもの。

本音を言えば、目玉となるカスタム車両を1台出して欲しいと思いつつも、数=バラエティで勝負する、というのは良い作戦かも知れませんね。

気になる1台を探しに、是非、会場に足を運んでみてくださいね!

 

参考-ホンダ
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。