【コロナ対策】マスク代わりになるバイク用品を考えてみた

世界的大流行がどんどん加速している新型コロナウイルス。国内でも感染者は増える一方で、パニックにかられた人々の買い占めは後を立ちません。特に、予防に必須とも言えるマスクはいまだに品薄状態が続いています。なんとかマスクの代わりを手に入れる方法はないのでしょうか。

 

バイク用品なら種類豊富!

そこで目を向けて欲しいのがバイク用品。風雨にさらされがちなライダーにとって、口元のガードは気がかりのひとつ。値段も1,500円〜と手頃なグッズが充実しています。

いずれも洗って繰り返し使えるので、2、3個持っておけばもうマスクの在庫を心配する必要はありません。

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サバゲーやスキーでもよく見るネックカバー。ちょっとやんちゃなライダーがつけている姿をよく見かけます。

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耳や首回りもカバーしてくれるネックウォーマー。寒さを防げるのでハーフヘルメットのライダーには御用達です。

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見た目がサイバーなフェイスマスク。フィルターがついているので、ホコリや化学物質などの微粒子をガードしてくれます。

 

はたしてコロナは防げる?

「確かにマスクの代わりにはなりそうだけど、実用性は?」と疑問に感じる方も多いでしょう。ですが実のところ、市販のマスクでも0.1マイクロメートルと途方もなく小さなコロナウイルスを完全に防ぐことはできないんです。

マスクがブロックしているのはウイルスを含んだ唾液や鼻水といった飛散物。これらを人体へ直接入らないようにしているから予防になるんです。鼻や喉の粘膜への保湿効果も、ウイルスの侵入しづらい体の保持に一役かっています。

なので、誤解を恐れずにいえば「口周りを覆えて、保湿できるモノであればなんでもOK」なんです。

 

見た目は世紀末、非常事態なら仕方なし?

もちろん、ライダー向けマスクを日常的に使い始めれば見た目はまさに世紀末。チョッパー乗りの方は「ヒャッハー!」なんて叫べば某バトル系漫画の世界観を味わえそうですね。

ただ、見た目を茶化している余裕はもうないかもしれません。市販のマスクの在庫が世界各地で底を尽きているなか、なりふり構わずご自身を守ることは決して恥ずかしいことではありません。

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