ヘルメットにブレーキランプを装着!デザイン的にアリ寄りのナシ?

バイクに乗っているとどんなに自分で気をつけていても、もらい事故をしてしまうことも少なくないですよね。少なくとも一度はヒヤリとした経験があるハズ。バイクの存在をクルマ側に気づいてもらえていないことが多く、特にトラックや大型バスなどの背の高い車からはバイクは見えにくく、かなり注意が必要です。そんな最悪の事態を考え、自分の存在を他車にアピールするということを意識しているバイカーも多くいると思います。

しかも、バイクの存在をアピールするためのブレーキランプは小さめで大型車の運転手の視線よりもかなり下にあるので目に入りずらいという難点も……。

 

そんな悩みをたちどころに解決するアイテムが実はあるんです!それがヘルメットに装着するテールライト「InView」。ちょっと見た目はアレですが、安全性はかなり確保できますよ。

 

後続車へのインパクト大!

ヘルメットにInViewを装着すると、本来の位置よりもだいたい70㎝くらい高い位置にブレーキランプが追加される形になるので、視認性は抜群。超高輝度LEDを使用しているから昼間でもバッチリ光ります!

夜間ならかなり明るく点灯、点滅してくれるので安全性を格段にアップできますね。バイクのブレーキランプとヘルメットが両方光れば目立つこと間違いなし!

車やトラックのドライバーへ「ここへいるよ!」と大きくアピールできるので効果は抜群です。ちょっと真後ろを走るバイカーには眩しいかもだけど。

 

どんなヘルメットにも簡単装着

どんなヘルメットにも取り付け可能なのがうれしいところ。InViewを取り付けるために専用のヘルメットを新たに用意しなくてOKです。

さらにユニット2個がセットになっているので、お気に入りのヘルメットが2個あるバイカーもInViewを買い足す必要はありません。その日の気分で選べたりできますね。雨の日は取り外したりと状況に応じて使えるのも便利です。

価格は249.95ドル(日本円で約2万6,835円)とちょっと高めの印象ですが、取り付けに必要な部品も全てセットになっていてメーカー保証も1年ついているとなれば、案外お得かもしれません。

 

安全安心VSビジュアル

とてもお役立ちなアイテムなことはわかりましたが、気になるのはやはりビジュアル

事故防止のためには他車から目立ってナンボだと思いますし、ヘルメットの後頭部がピカピカ光るInViewはとっても優れモノです。ブレーキランプだけではなく、ウィンカーの機能もついているので事故が多いと言われる車線変更の時にも実力を発揮してくれることでしょう。

 

でも見た目だけのことを考えると、ちょっと悩ましいのです。何でかって……後頭部が光ってるのって、色々な意味でちょっと目立っちゃいますよね。初めて見た人は「えっ」って振り返ること必至他車に対しては目立って欲しいけど、目立ちすぎちゃうのも、ちょっと恥ずかしいような……という乙女心のような悩みがつきまといます。

 

もちろん多くのバイカーが装着していて、一般的なアイテムとなれば「みんな一緒なら目立たない!」的な精神で普及しそうですが、現状はまだまだハードル高め。でもInView本体のデザインはとってもシンプルでスタイリッシュで装着しているだけならあまり目立ちませんし、長い目で検討してみたいですね。

 

見た目と価格をクリアできたらイイかも

「光る後頭部で目立っても全然オッケー!むしろカッコいいじゃん!安全性もアップするなんて、マジ最高!」というバイカーなら今すぐにでも手に入れて欲しいアイテムです。

価格がもう少し安ければ、バイカーを明るく守ってくれる素敵な相棒となってくれそうですね。

Third Eye Design

公式サイト

jaychay

jaychay

トップガンに憧れてニンジャに乗ってしまったバイク女子。現在はバイク育児休暇中の2児のママです。女子目線からバイクの魅力を発信していきたいです!