給油中の宿敵現る!コスパ最強アイテムで車やバイクの静電気を予防しよう

静電気のイメージ

空気が乾燥する季節になると嫌でもやってくる静電気は、バイクや車の乗り降りの際にバチッときてストレスになりますよね。静電気さえなければ気持ちよくドライブをスタートできそうですが、静電気を防止する方法はないのでしょうか。

今回の記事では誰にでも起こり得るバイクや車の静電気を防止できるおすすめグッズと、原因や対策について解説をいたします。

 

静電気防止のおすすめグッズ3選

雑貨

日本のネットショップでは静電気防止グッズがたくさん展開されており、中には似たようなものも多くどれがいいのかわかりにくいでしょう。

当記事ではたくさんある静電気防止グッズの代表格を3つピックアップしてご紹介いたしますので、あなたが使いやすそうなものがあるかチェックしてみてください。

 

静電気除去 キーホルダー

カーメイト 車用 レジテック ネコの手 静電気除去 ライトイエロー NZ976

静電気防止グッズの先駆けとなったと言っても過言ではない代表的な防止グッズといえば、やはりキーホルダータイプではないでしょうか。キーホルダータイプの静電気防止グッズは静電気が起きそうな素材や場所を触る際に、あらかじめキーホルダーを触れさせて静電気の発生を防ぐものです。

 

物理的に静電気をコントロールできるという点から安心感がありますが、うっかりキーホルダーを使い忘れるというネックな側面もありますが、安く入手でき、バリエーションも豊富という点からメリットも多いといえます。

Amazonや楽天などショッピングサイトにいけばバリエーション豊かにラインナップされていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

静電気防止ブレスレット コランコラン

コランコラン Sガード フィタ colancolan Sガード fita 静電気除去 マイナスイオン 黒×灰×白 L(約20.5cm)

キーホルダータイプは忘れやすいといううっかりさんにはブレスレットタイプの静電気防止グッズがおすすめです。

ブレスレットタイプは見た目はよくあるブレスレットに見えますが、使われている素材が空気中に電気を放出してくれる糸や素材が使われており、身につけているだけで静電気を起こりにくくしてくれます。

 

完全には静電気をカットしてくれる効果は望めませんが、いちいちドアなどにキーホルダーをつけなくても静電気を抑えてくれるのでお手軽感があるのがポイントです。近年ではファッション性豊かな商品も登場しているので、静電気除去効果とオシャレを融合させながら静電気予防ができるでしょう。

 

グリセリンスプレー

【指定医薬部外品】グリセリンP 500ml(ひび あかぎれ 手作り化粧水の保湿剤)

意外と知られていない静電気対策にグリセリンを使ったスプレーがあげられます。グリセリンとは簡単にいうと化粧品などに使われている保湿成分なのですが、水に溶かしてスプレーすると皮膚を覆うバリアとして役立ってくれます。

静電気が起こる原因は体内にたまった電気と、触れようとしているものに帯びている電気が触れることで起きます。

 

そこに肌を覆うグリセリンスプレーを吹きかけると肌と触れようとしているものを遮ってくれるので、静電気が起こりにくくなるのです。グリセリンはドラッグストアにも販売されているため、すぐにできる静電気予防アイテムとしても使えるといえます。

 

静電気の原因

チェックシート

世の中には静電気グッズがたくさん販売されていますが、残念ながらいずれも静電気を完全になくすことは困難です。バイクや車の静電気を起こりにくくするには、なぜ静電気が起こるのか理由を知り、原因を取り除いてあげることが大切です。

静電気が起こる原因は、衣類を着ることで発生するプラス電気が体内に溜まり、そしてバイクや車は金属製でマイナス電気が溜まりやすく、プラス電気とマイナス電気が接触すると放電、いわゆる静電気が起きます。

 

ただし、体内に溜まる電気は空気中の水分(湿度)によって勝手に放出されるので湿度の高い季節は静電気が起こりにくいですが、湿度の低い冬場では体内の電気を放出しにくいのでバイクや車のドアで静電気が起きてしまうのです。

 

静電気を起こさせないためには

ストップ

静電気を起こさないためにはまず体内にプラスの電気をためないことが一番です。そのためにはまずは湿度が整った室内で過ごすようにして、空気中に電気を逃がすようにしましょう。

また、服を着ているだけでも電気は溜まってしまうので静電気を起きにくくするグリセリンスプレーやハンドクリームで指先にバリアをつくっておくと静電気の発生頻度を下げられます。

 

特に冬場は湿度が低い環境になるので、普段からの対策次第で静電気を遠ざけられる生活を得られるといえるでしょう。

 

まとめ

寒い季節につきものの静電気はバイク乗りやドライバーにとってはイライラの原因になるため、つい静電気防止グッズに頼ってしまいがちです。

しかし静電気対策グッズだけでは静電気を完全には防げないので、静電気が起きる原因を知って対策をすることが大切です。

静電気の原因に対するアプローチは普段の生活を工夫するだけでも改善できますので、バイクや車の静電気でお困りの方は一度対策を実践してみてはいかがでしょうか。

S.H

S.H

美容系メディアを中心に活躍しているライター兼ウェブデザイナー。愛車は2016年モデルのワインレッドが美しいエストレヤSE。