ちっちゃ!え、これ天体撮影用カメラなの!?

天体観測、いいですよね。始める趣味としてはなかなかアタリで、女の子との会話やデートのきっかけにもなるし、活動記録も見栄えがいいし、夜に出歩くっていうのもなんだかワクワクして楽しみが尽きない趣味です。

 

でも非常に面倒なのが、自分が何を見たかをだれかに伝えるためにはカメラが必要で、つまりただでさえ荷物が多いのに、そこにさらに追加でカメラも装備する羽目になってしまいます。

 

でももう大丈夫!TinyMOS社からめちゃめちゃコンパクトなカメラが登場しました!しかも安い!

 

TinyMOS「Nano1」

「Nano1」はTinyMOSが二年前に初めて発表した「Tiny1」の後継機で、さらに小さく多機能で、操作性バツグンに改良されて戻ってきました!

 

横6.2cm×縦4.2㎝×厚2.8cmのウルトラコンパクトカメラです。煙草の箱より小さいですね!

 

驚くべき多機能性!

この小さな箱の中にはソニーの1/2.3CMOSセンサー、2.33 IPS背面タッチパネル1200mAh交換式バッテリーCマウントレンズ用のデュアルマウントシステムなどが搭載されています!

 

こんな風に望遠鏡レンズにちょこっとつけるだけで素晴らしい星空が撮れちゃいます!

 

星を撮影する際にあまりセンサーサイズはあまり関係なくなりますから、初心者が入門用に買うなら断然こっちの方がいいですね!

一眼レフは重いしかさばるし、なにより望遠鏡に接続したとき接合部がミシミシ言って怖いですから……

 

こちらのNano1の価格は350USドル(約4万円)です。一眼レフやGoProよりも安く、この利便性というのはとてもお買い得な気がします!お買い求めはこちらから!

 

いかがだったでしょうか。最近はいろいろなものがコンパクトになってきて、身軽になってとても喜ばしいですね。いつか小さいリュックひとつで天体観測できる日もすぐそこにまで迫っているのかもしれませんね。

 

参考-HICONSUMPTION