【直営店限定】CHROMEでカスタムバッグが作れるの知ってた?

 

スタイリッシュなデザインと防水性の高いメッセンジャーバッグを皮切りに、日本でもまたたく間に有名になったCHROME(クローム)。1995年にコロラド州で設立されたこのブランドのコンセプトは、「強靭さを持ちながら、実用的且つ機能的な道具を作り出す」という非常にシンプルなものです。

本場のメッセンジャーたちがラフに使っても壊れない高い耐久性と荷物を濡らさないための防水性、軽量で機能性に優れる設計は、自転車のみならずオートバイに乗るライダーたちにとっても適したギアと言えるでしょう。

今回は原宿にあるフラッグシップショップ「CHROME TOKYO HUB」の様子や、昨年末から本格的にスタートしたカスタムオーダー「TOKYO MADE」についてご紹介したいと思います。

 


明治神宮駅から徒歩3分、明治通りから少し中に入ったところにある CHROME TOKYO HUB。

 


ショーウインドウにはBARRAGE CARGOとFORTNIGHT。

 


お店のすぐ脇にはロゴマークがラッピングされたど派手なハイエースがありました!イベント出展の際などに使うそうです。

 


入り口を入るとすぐ右手にはTEAM CINELLI CHROMEのFIXEDギアバイクがお出迎え。

 


バックパック、そしてメッセンジャーバッグがずらりとディスプレイされた壁面。モデルごとに並べられ、尚且つカラーバリエーションがぱっと見でわかるようになっています。

 


「全天候型旅行バッグ」がコンセプトのFORNIGHT2.0。伝説のスケーターJohn Cardielとのコラボレーションから生まれたこのシリーズも機能性豊か。実際に手に取りディテールを見ると、質感の高さと作りこみに驚かされます。

 


CHROMEと言えばメッセンジャーバッグ。カラーバリエーションが多いCITIZENも全部揃っています。

 


カウンターの上に吊るされたバッグ。なんでもクリーニング屋さんが使う装置らしく、ボタンひとつでレールがスライドしていきます。こういうギミックをお店のなかに取り入れてしまうところも斬新です。

 


バッグの修理や後ほどご紹介するカスタムオーダーに使うJUKIの工業用ミシン。修理と言っても布部分のリペア依頼はほとんど無く、ときどき樹脂製パーツを交換するくらいだとか。恐るべき耐久性です。

 


クロームの公式サイトに載っている商品を全て取り扱うのはもちろん、店舗限定商品も取り揃えるため充実感が半端ない店内。最近では海外からの旅行者の方々もよくいらっしゃるそうです。
実はCHROME、2017年に体制が変わり、これまでに無かった新たな商品展開をしていくそうです。どのような切り口でアプローチするのか非常に楽しみです。

 

直営店限定!オリジナルバッグが作れる「TOKOYO MADE」がスタート!


昨年12月からCHROME TOKYO HUBではカスタムオーダーによるオリジナルバックの作製が可能になりました!「TOKYO MADE」と名づけられたこのサービスは、好みのベースモデルと生地のカラーリングを選択し、なんとこのお店にあるJUKIミシンでバックを作ってくれるというもの!

 


CHROMEのバックといえばブラックカラーを貴重とした質実剛健で男らしさ満点のモデルが多いですが、自分らしさをより演出したい方にとってはぴったりなサービスです。

 


ベースモデルはMINI METRO(ミニメトロ)、CITIZEN(シチズン)、BARRAGE CARGO(バラージカーゴ)の三種類から選択可能。どれもクロームを代表するバッグであり、耐久性・機能性ともに高いスペックを誇るモデルです。

 


オーダーシートをもとにベースモデルと各部のカラーリングを選んでいきます。カラーチェンジできる部位、使える色が豊富なので悩むこと必須。全てのカラーを決めるのに1時間ほどかかるので、時間に余裕を持って来店するのがおすすめです。

 


切り出された1050デニールナイロンとターポリン。この写真以外にも選べるカラーリングが存在するため、組み合わせは数百パターン。他の人と被ることはそうそうないでしょう。

 


選んだ生地をお店のミシンで丁寧に縫い上げていきます。この作業が許されているのはCHROME JAPANの中でもなんと2人だけだそう。アメリカ本社のソーイング(縫製)マネージャーから直々にレクチャーを受けた担当者だけがその作業をすることができるのです。

 


カスタムオーダーによって作られたBARRAGE CARGO。奥の定番カラーと並べてみるとその違いは一目瞭然。印象がガラッと変わります。完成品にはカスタムオーダーの証、TOKYOMADEのパッチも。
完成まで1~2週間。お店で直接受け取ることもできますし、配送も可能です。

 


インスタ映え間違いなしのTOKYO MADEですが、昨年12月から始まった原宿店のほか、3月9日からは江東区青海のダイバーシティ5Fにある「TOKYO BAY HUB」でもスタートしました。
一歩差がつくCHROMEのカスタムオーダー 、気になる方は是非お店でチェックしてみてください!
(※掲載写真は2017年12月下旬撮影)

 


= TOKYO MADE PRICE =
MINI METRO ¥24,840- (in tax)
CITIZEN  ¥27,000- (in tax)
BARRAGE  ¥33,480- (in tax)

 

店名:CHROME TOKYO HUB
所在地:〒 150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目11番1号 Tフレーム原宿 1F
TEL&FAX :03-6427-4231
営業時間:営業時間:平日、土日祝日11:00~20:00(不定休)
最寄駅:東京メトロ千代田・副都心線「明治神宮前」駅より徒歩3分 JR山手線「原宿」駅より徒歩6分
www.chromeindustries.jp


BUN

BUN

自動車用エアバッグの試作室、デザイン会社勤務を経て、現在オートバイ関連企業で開発を担当。アウトドアとものづくりが大好きな30代。