意外な六本木のバイク事情!パリ生まれのアクセアリー「アラカ」を訪ねて!

パリ生まれのアクセサリー「アラカ」。女性向けのものですが、デザイナーのマルティーヌ・アラカさんのスピリットに共感したので、ご紹介させていただきたいと思います。今回は、六本木にある泉ガーデンタワーにご訪問しての取材となりました。

 

意外にバイク利用者多めの駐車場事情!?

首都高速環状線の「霧が関」から5分、「飯倉」から2分の場所にある、泉ガーデンタワー。道にまよっても何とかたどりつける場所ですが、六本木にバイクで行くとなると心配なのは駐車場です。

泉ガーデンタワーには駐車場が完備され、AM7:00〜0:00までに限り30分300円で、以後10分ごとにに100円となっています。夜間は、0:00以降1時間100円で利用できます。もちろん、泉ガーデンタワーを利用する場合に利用できる駐車場ですが、屋根つきで都心という立地を考えると嬉しい料金設定ですね。

月極で利用できるスペースもあり、大型と中型は15,000円(税別)、小型は10,000円(税別)となっています。(その他、詳細についてはホームページをご覧ください)

 

周辺の駐車場もリサーチしてみました。屋根のないタイプの駐車場が首都高速側にありました。意外とみなさん利用しているようで、大型から原付までのバイクが駐車していました。結構狭いスペースなので、心配な場合は降りて駐車をした方が転倒はなさそうです。盗難の心配のある方は、地球ロックができるポールがあるので安心です。自分のロックを持参すれば盗難の心配もなく駐車場を利用できますよ。

ただ一つ残念なのは、この駐車場は泉ガーデンタワーから進行方向が逆となっていることです。泉ガーデンタワーの駐車場を利用しない場合には、Uターンをしてから反対のパーキングに移動することが必要になります。反対の道路に移動すれば、信号の手前から駐車場に入ることができます。公共の駐車場なので、料金は1時間100円と利用しやすい設定です。なかには、月極で契約しているバイクもあり利用する人が多いのも納得できました。

 

自然とアクセサリーの調和ここにあり!

今回訪問させていただいたアラカのアクセサリーは、フランス・パリのアトリエで制作され、職人によって丁寧に仕上げられた全て1点もの。作品は、太陽や月、海と空など自然のなかにある型や色からインスピレーションを受け創作されています。

 

デザインの色彩は、女性の好きな淡い色合いでスワロフスキーⓇ・クリスタルをちりばめたデザインのものから、今回のクリスマスコレクションのような深みのあるデザインなどもあります。作品は、リングからバングル、ピアスやイアリング、ペンダントトップ、ヘアアクセサリーなどが揃い、一つ一つ精巧に作られたデザインのものばかり。同じ色彩のものでも、スワロフスキーⓇ・クリスタルの配置や硬質アクリルの素材のもつ色合いによって、似ているようで全く違う印象になるのが魅力です。

 

一つ持っていても、また新しい色合いのものを探しにいってしまうという人気ぶり。自然のなかにある型や色から創作された優しい雰囲気のデザインに、ほっと癒されます。自分だけのオリジナルのものがほしい方にとっては、選ぶ楽しさがあるアクセサリーともいえます。バイクに乗る時につけられるアクセサリ―として、プレゼントにいかがでしょうか。おすすめは、存在感のあるリングとペンダントトップです。きらきらしたアクセサリーが好きな女子には、きっと喜ばれるはずですよ。

 

男性の方にも選んでもらえそうなのは、「クロス型」のペンダントトップ、ブラックダイヤ、ブラックブラックや「小さなスクエア型」のドミノシングル・ブラックダイヤです。大切な人へのプレゼントにしたり、おそろいにしてみるのもおすすめ。

 

渋谷区広尾と羽田空港にあり!

ホームページでも商品を見ることができますが、ぜひ渋谷区の広尾にあるショップに一緒にいくのも一つ。きっと素敵なものがありずぎて、選べないと言われること間違いなしです。

 

 

その他のショップとしては、羽田空港の国内線ターミナル内ポートベニールでも販売しています。バイクの駐車場は、国内線1日500円、国際線1日700円で利用でき、チェーンロックもかけられるので安心して食事や買い物を楽しむことができそうですね。いちど立ち寄ってみてはいががでしょうか。

 

バイクに乗りにとって、自然の環境は身近な存在でもあり、マルティーヌ・アラカさんが創りだしたアクセサリーを通じて自然に触れることができました。これからも、雨の日も風の日も走るのが楽しいバイク乗りでいたいと思いつつ、取材を終えたのでした。

 

参考-Harraca
smile

smile

楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。