空冷Vツイン&ファットタイヤに注目!ホンダのニューモデルは働き者なのだ!

続々とニューモデル&2018年ニューカラーの情報が飛び交う昨今ですが……今回は、どこも報じていないホンダの魅力的なニューモデルをご紹介しましょう!

空冷Vツインエンジン搭載&ファットタイヤ、それにユーモラスなエクステリアが実に魅力的な「HF2417」です!

 

空冷Vツインエンジン&ファットタイヤ!

これが「HF2417」の特徴の一つ、前15×5.00-6 / 後18×8.50-8というファットサイズ&ブロックパターンのタイヤ。一体成形された鋳鉄を採用した高剛性フロントアクスルが採用され、ハードな利用環境でも、高い耐久性を誇ります。

 

そして、もう一つの特徴がコチラ!総排気量530cc、(このジャンルにしては)豪勢な、強制空冷4ストロークV型2気筒OHCエンジンを搭載しています。

単気筒エンジンと比較して少ない振動と、ゆとりのパワーで、快適な作業を約束します。

 

ユーモラスなエクステリアの乗用芝刈機!

ということで、もう、お分かりですかね?今回ご紹介する「HF2417」は、乗用芝刈機なのです……

この角度から見るとユーモラスで可愛らしいエクステリアに目を奪われます。

 

「HF2417」は造園や緑化管理などに適した乗用芝刈機。大容量300Lのグラスバッグを標準装備しており、排気量530ccのVツインエンジンによるゆとりのパワーで快適な作業に貢献し、スリムな車体ながら1,020mmのワイドな刈幅を確保することで、高い作業性を実現しています。

 

“グラスバッグ”と紹介しましたが、それは車体後部に搭載された、刈った芝を収納する袋のことです。

芝を刈る2つのブレードを車体中央下部に搭載。その2つのブレードが同期しながら回転する「ツインブレード同期システム」を採用。旋回時の刈り残しを軽減し、効率良くきれいな仕上がりを追求しています。

さらに!刈り取った芝草をグラスバッグへ収草するバギング機能と、刈り取った芝草を細かく裁断し芝上へ落として肥料化するマルチング機能の選択を可能としています。

 

油圧無段変速機構(HST)の採用により、車体右に装備したペダルによる操作にて、車速を自在にコントロールできます。

 

ユーモラスなエクステリアの乗用芝刈機!

いかがでしたでしょうか?今回は、ホンダの魅力的な芝刈機のニューモデル「HF2417」をご紹介してみました。芝刈りだけでなく、雑草刈りにも使えますので、広~い敷地をお持ちの方など、お一ついかがでしょうか?

車両本体価格(消費税込み)は82万0,800円。働くクルマらしく、リーズナブルなお値段も魅力的ですよ!

 

参考-ホンダ
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。