雨でも風でも俺たちゃ走る!!「カドヤ」クオリティのレインウエア!

本物のライダー御用達の皮ジャンパーの老舗と言えばカドヤだが、実はレインウエアもリリースしているのをご存じだろうか?

そのカドヤ製のレインウエア「K`S RAIN T4」をご紹介しよう!

 

カドヤのレインウエア「K`S RAIN T4」

筆者も約10年ほどおそらく初代のK`S RAIN愛用者です。バトルスーツを着ていても上から着れるレインウエアなんてなかなかないので非常に重宝しています。

ですが、時代は進んだもので、現在では既にタイプ4となるT4にまで進化していたんです。

 

収納袋に入れた状態での最新T4と従来型とではこの差です(写真右がT4)。かつてのモデルではなかなかのボリュームがあったのですが、これくらいのサイズ感なら許容できる方も多いのでは?

レインハットと左側のポケットは既に廃止されていましたが、軽くてコンパクトになっていましたのにまず驚き!!

 

走行テスト&スペック

レインウェアは生地の防水性が確実かどうかが最も優先するべきポイント。まずは冬の冷たい雨が降る中で20kmほど走行テストしてみましたが、その撥水効果は抜群!

 

レインウェアは防水性が落ちると意味をなさない。そこで生地は東レ製のブリザテックを採用し、縫製なども東レによるもの。表示スペックを確実確保し、そして安心して使用できるものとなっています。

 

内部の縫製なども防水性を高めつつ、タフに使用できるように考えられている。

レインウェアは基本的に内側にコーティングやフィルムが貼られるが、合わせ面は長期間の使用でも損耗・破損させ難いようになっている。

きっちりと裏地を付けていることで着たり脱いだりしやすさも忘れていません!

 

カモフラージュ柄はT4としてリニューアルされ、オリジナルで作成したデザインを採用。

 

米軍のスタンダードなカモをベースとしながら、革の模様や実際に端革をスキャンして模様に散りばめたりと、“皮ジャン屋”のカドヤならではあの独自性も見受けられる。

言われないと分からないような細かいコダワリですが、品良くストリートで映えるように手をかけて作られているのです。

 

背中の切り替え部はベンチレーションとして機能し、ステルスデザインのブラッックリフレクタープリントも採用。夜間にライトが当たるとリフレクター能力を発揮して、後方からの視認性も高い!

 

防水性と使い勝手がアップして改良され進化した「K`S RAIN T4」。そろそろレインウエアを買い替えの時期なら、検討してみてはいかがかな?

迷彩だけではなく、ブラックジャケットもありますよ!

 

「K’S RAIN T-4」の詳細

K’S RAIN T-4

価格:¥ 19,440(税込)

サイズ:S〜4L

カラー:ブラック、ブルーカモフラージュ、グレイカモフラージュ(パンツはいずれもブラック)

 

参考-KADOYA
NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。