製品化も夢じゃない!? 「ミニ四駆ジャパンカップ2018」が6月に東京で開催!

30周年を記念して開催される「ミニ四駆デザインコンテスト」の特別賞と特別審査員が決定!

東京大会は6月に開催され、全国15会場でレースが行われます。

 

自分のデザインが最優秀賞作品となれば、製品化!!

コンテストの開催によって、プロやアマチュアを問わず幅広く作品を募集することで、デザインの可能性やミニ四駆の楽しさを伝えることを趣旨としたイベントです。

この大会は株式会社タミヤによって主催され、ジャパンカップが行われてから今年で30周年を迎えます。

審査員として、ツナグデザインの代表クリエイティブコミュニケーター、デザイナーとしても活躍する根津孝太氏、pdc_designworks 代表 ハイパーデザイナーのやまざきたかゆき氏が参加。

この2名の審査員の他に、株式会社タミヤのスタッフが審査員となります。

デザインコンテストの特別審査員としては、こしたてつひろ氏と武井宏之氏が選出されています。

特別審査員賞には、それぞれの著者である「ハイパーダッシュ! 四駆郎」登場のミニ四駆4台、「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!」登場のミニ四駆4台、サイン色紙が贈呈されます。

さらに中学生以下の応募者限定の賞として、「レッツ&ゴー!!翼ネクストレーサーズ伝」登場のミニ四駆2台、フルカウルミニ四駆2台、サイン色紙が副賞となっています。

 

2018年7月には海外の優勝作品が発売決定

トライロング

 

ミニ四駆のデザインコンテストは、2007年に開催されてから11年ぶり。

2017年には海外でデザインコンテストが行われ、優勝作品となった「トライロング」が2018年7月に国内で発売予定です。

サバンナレオ

 

前回のコンテストでは597作品から、「サバンナレオ」が最優秀作品に選ばれ製品化されています。

 

コンテストの詳細

募集期間:2018年4月17日~2018年7月31日

発表:2018年9月28日(金)

全国のミニ四駆ファンから、オリジナルのミニ四駆のデザインをスケッチまたは画像のデータで募集となります。

最優秀賞には賞金50万円の贈呈と作品がミニ四駆として製品化され、優秀賞の2作品には、副賞として10万円とイベント会場などでの発表や展示が行われる予定。

応募は、公式のホームページに設置されている応募フォームからの受付となります。

 

自分のデザインが製品化されるのは、嬉しいですね。以前、バイクの店員の方と話をしたときのこと、この会社に入ったのは「バイクの会社に入ってデザイをしてみたいから。」という夢を持った青年がいたことを思い出しました。

むかう先は少し違うかもしれませんが、願えばいつかは、夢がかなうはず!と応援したくなりました。

 

参考-タミヤ
smile

smile

楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。