さすがメイドインジャパン!世界1位のSHOEIヘルメット!

バイクだけではなく、様々な産業においてメイドインジャパンは世界で高評価をいただく機会が多いですよね。

今回はバイカーの大事な”頭”を守ってくれる「SHOEIヘルメット」への大絶賛についてご紹介します。

 

世界No.1! SHOEIのヘルメット

最近、オーストラリアの安全性評価組織である「Canster Blue」がSHOEIやAraiを含む世界のヘルメットメーカー5社の製品の安全性比較テストをしました。

 

その結果、SHOEIが「世界一安全なバイクヘルメット」という称号を勝ち取りました!

 

アライ(ARAI) バイクヘルメット フルフェイス HR-INNOVATION フラットブラック L (頭囲 59cm~60cm)

Araiさんも2位なのだ! 価格面ではAraiさんの勝ちなのだ!

 

なんともバイオレンスな検証動画

ご存知の方も多いかもしれませんが、日本製のヘルメットと中国製のヘルメットの強度検証動画がこちらです。

 

シンプルにヘルメットをメタメタに殴りつけるだけの動画ですが、それだけでも十分安全性の差が伝わってきますね。安いヘルメットをかぶったまま事故ったらぐしゃぐしゃになってしまいます。

 

「世界一安全なバイクヘルメット」のSHOEIなら、そんなことは起こりえないですよね!(事故の程度にもよりますが)

 

ヘルメットユーザーの意外な側面

少し関係ないかもしれませんが、Canster Blueのアンケート結果で面白いものがあったのでピックアップしてみました。べ、別に尺が足りないからとかじゃありません!

8%のライダーがノーヘル運転をしたことがある

“8% have ridden without a helmet on open rads.”

5%のライダーが正しいヘルメットのかぶり方をしていない。

“5% don’t wear a helmet when riding on private property.”

12%のライダーはヘルメットにBluetooth機器等を装着している。

“12% attach addition features such as Bluetooth intercom units.”

15%のライダーがヘルメットにカメラを装着している。

“15% attach a camera to their helmet.”

11%のライダーが長時間ヘルメットをかぶると頭痛を訴える。

“11% get a headache from wearing a helmet too long.”

27%のライダーが「ヘルメットが致命傷から守ってくれた」と実感した。

“27% believe a helmet saved them from serious injury.”

以上、マーケティングのような記事になってしまいましたが、海外からの日本製バイクヘルメットへの評価でした!

耳タコだとは思いますが、ヘルメットはとってもとっても大事な最後の砦です。ここばかりはお金に糸目をつけず、ご自身の命を第一に考えたチョイスをしてくださいね!

 

参考:MOTORBIKE WRITER、YouTube:必見!MADE IN JAPAN VS MADE IN CHINA
ZANGE

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海外で起きている様々な乗り物系ニュースを、日本の方にわかりやすく噛み砕いてお届けします。 好きな映画は「ダンケルク」「フューリー」「007シリーズ(ダニエル・クレイグ以降)」です。