女性ライダー必見!あれこれ気になる日焼けを防ぐポイントまとめ

これからのバイクシーズンに向けて、女性ライダーにとって日焼け対策は必須ですよね。みなさんは、どのような日焼け対策をしていますか?

そんなの気にしないという人もいるかもしれませんが、オススメの日焼け対策をまとめたのでご紹介しましょう!

 

お悩みポイント!化粧と日焼け止め対策どうしてる?

夏は気づくと化粧もとれていますので、スポーツをした後と同じ状態になります。化粧に関しては、ウォータープルーフタイプのものを選ぶくらいでしょうか。初対面の人に会うときやお店に入るときに化粧が全部とれていると、何となく恥ずかしい気もしますが、最近は開きなおっています……

そんな筆者でも、日焼け止め対策は少しだけしており、ツーリングなどで遠出をするときには、一応日焼け止めを持っていきます。もちろん、出発前にしっかり日焼け止めをつけていくのですが、汗をかくと効果が半減してしまいます。定期的につけるのが、いいと言われていますが。走るのが楽しくて、結局こまめにつけるのを忘れがちなことも……

日焼け止めにはリキッドタイプとスプレータイプが有りますが、最近は手もべたつかないのでスプレータイプをツーリングのバックに入れています。これはオススメです!

 

シールドをUVカット仕様に変更!

その他にできることは、ヘルメットのシールドをUVカット仕様にすることでしょうか。

スモークがはっていると、雨で天候が悪いときに視界の確保ができない場合もあります。実際に筆者もいまはミラー加工のシールドを使用していますが、夕方の雨のときには少し視界が悪くなるときがあります……晴れていれば快適なのですが、しっかり曇り止め対策も必要です。

 

春・夏でもジャケット選びは重要!

風をきって走っているときは、楽しくて夏も快適ですが、渋滞に巻き込まれたときは熱さとの闘いです。特に首都高速道路は、トラックが多くなると完全に身動きがとれないことも……適度に休憩しながら、安全運転で渋滞を乗り切ってください。

筆者は去年の夏、あまりの暑さに長そでのシャツで運転をしたのですが、手首の部分だけ日焼けの状態となってしまいました……ここも油断大敵です!夏は直射日光を受けるので、しっかりとしたジャケットを着用することをおすすめします。

くっきり日焼けのあとが、かっこ悪く残らないように注意です。

 

プロテクター入りジャケット

自分の体を保護するという意味でも、プロテクターの入ったジャケットもあります。

RSJ307AIR PARKA ¥23,800
カラー:カモノグラム・ブラッシュ グレー・デルタ/ピンク・ブラック/ホワイト
サイズ:WM・WL・WXL
表地:ナイロン・ポリエステル
裏地:ポリエステル(T-DRY)

 

安全に、楽しくが基本ですね。そろそろRS TAICHIの2018年春夏コレクションが入荷し始めるので、ぜひチェックしてみてください。

 

足首の日焼けにも注意!

バイクに乗るときの格好もそうなのですが、足元にも注意してほしいポイントがあります。デニムが若干短くローカットのスニーカーだと直射日光直撃をくらい、足首だけ日焼けしてしまうことも……なので、できればハイカットタイプが良いかと思います。

 

スニーカーとブーツ、バイクに乗るならどっち?

余談ですが、もう一つ気をつけてほしいポイントは紐です。意外とギアを変えるときに紐がひっかかり、転倒する可能性も……

最近ではライダー用のスニーカーも販売されているので、スニーカータイプの方が運転しやすい方は、専用のものがおすすめです。ギアを変えるときに消耗しやすい場所にプロテクターがついていることもあるので、靴自体が傷みにくいというメリットもあります。普通のスニーカーで運転していると、ちょうどギアを変える部分だけ傷み穴が開いてくるんですよね。

 

急な雨に備えて靴を選ぶのも大事!

バイク乗りあるあるですが、山に差し掛かると急に雨が降り出し、カッパは着たものの靴だけビショ濡れになった……なんて経験はないでしょうか?それを踏まえて、できれば防水がおすすめです。足を保護するという意味では、防水仕様の厚みのあるタイプの靴という選択になりそうです。

話が少し脱線してしまいましたが、靴選びの重要性も分かっていただけたと思います。

 

様々な日焼け対策をご紹介しましたが、次のツーリングに向けて、少しでも楽しいバイク生活の参考になると嬉しいです。

 

参考-RS TAICHI
smile

smile

楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。