原付二種の時代到来!ホンダの人気車種をかってに徹底調査してみた!

バイクの車種には、ネイキッドタイプからスポーツタイプ、オフロードまでいろんなタイプがあります。試乗やレンタルで、どのバイクにするか決められない!という方もいるのではないでしょうか。

今回はホンダ原付二種モデルから、気になる人気バイクについてリサーチしてみました。(2018年6月25日現在)

 

原付二種免許とは?

原付二種は50㏄~125㏄クラスのバイクが運転できる免許で、道路運送車両法によって定められています。

通勤や通学、買い物などで利用する人も多く、手軽に乗れるバイクとして人気ですが、免許を取得するためには小型限定普通二輪免許またはAT小型限定普通二輪免許を取得することが必要です。

原付一種(原付免許)の免許は、適正検査と学科試験、免許取得時の講習を3時間ほど受ければ、1日で免許を取得できますが、原付二種の免許は3〜4日ほどかかります。

 

そのため日本自動車工業会では、軽量でコンパクトで燃費もよく経済的にも優れているとして、免許取得するための費用の負担が少なくなるように警視庁に要望中となっていました。

現行の技能教習の内容を見直し、定められた時間で実技教育を受け、さいごの1時間にみきわめを行い修了するという内容。そして、技能検定を行わないという教習です。この教習内容による原付二種(小型限定普通二輪免許)の免許取得が可能になると、技能講習の総時間数を2時間ほど短縮されるため、最短で1〜2日で免許の取得ができます

 

2010年のアンケート調査(日本二輪車協会)では、すでに半数の人が賛成の声があり、アジアの地域でも125クラスのバイク市場がスタンダードと言われていました。

今後は、警視庁から発表された規制緩和によって1日当たりの教習時限を増えますが、週末だけで原付二種免許を取得することができるようになります。

この免許取得制度の導入によって、2025年の次期排ガス規制までに、さらなるバイクの需要拡大に期待がかかります。

 

ホンダで人気の「原付二種」売れ筋モデル

125㏄以下クラスの人気ベスト3は、「モンキー125」、「PCX」、「クロスカブ110」。

これを定地燃費順でみると、「モンキー125」、「スーパーカブ110プロ」、「グロム」となっています。

 

足つきでは、「ベンリィ110プロ」、「ベンリィ110」、「スーパーカブ110」。

 

価格別では、「ディオ110」が最も最安となり23万1,120円、「スーパーカブ110」が27万5,400円、「ベンリィ110」が28万800円が上位。(2018年6月25日現在)

燃費、足つき、価格別にリサーチした結果、すべてにランクインしていたスーパーカブは、さすが売れているだけある!と言えます。

2025年の排ガス規制に向けて価格帯もさらに値上げが予想されているので、1台は欲しいモデル候補となりそうです。

 

参考-HONDA
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楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。