旧車乗り大歓喜!メーターそっくりなナビデバイス「BeeLine Moto」日本上陸

この際はっきり言ってしまいましょう。旧車やネオクラシック系のバイクにスマホをマウントすると正直、カッコ悪いですよね。

 

流線型のボディと丸くてチャーミングなタコメーターが織りなすあの趣深さを、ハイテクのデザインがぶち壊してしまう…… しかしナビがないと不便なのも事実。嫌々溜飲を下げてスマホマウントを利用している方も少なくないでしょう。

 

今日はそんな我慢に我慢を重ねたヴィンテージ・クラシック・ネオクラシック乗りの方々に朗報です。ついに、バイクの美しいデザインを損なわないナビデバイスが日本に上陸いたしました!

 

BeeLine Moto

そう!これや!! こういうシンプルで丸いデザインのが欲しかったんじゃ!今までずっと欲してやまなかったこのデザインが、ようやく手に入る時が来ました。

 

このデバイスはBeeLine社が開発したデジタルコンパスナビで、たった一つの矢印でユーザーを目的地まで運んでくれる最高にクールなバイクのお供。タコメーターのようなデザインなので、どんなバイクに付けられたとしても違和感を全く感じさせません。

 

【ナビの究極系】シンプルすぎて逆に迷う!? バイク用スマート・ナビ「Moto」

実は過去に取り上げておりましたが、当時は海外でクラウドファンディング真っ最中だったため、日本から購入するのはあまり現実的ではありませんでした。しかし最近、通販サイト「Tokyo Mac」で取り扱うようになったようで、日本国内からでも購入できるようになりました!

 

斬新なコンセプト、もちろん基礎機能も充実

注目したいのはデザインだけでなくそのコンセプトで、なんとナビはしてくれるけど道は自分で選べるんです!何を言っているのか全く分からないかもしれませんが、本当にこれに尽きるんです。

 

「コンパスモード」を利用している間、BeeLine Motoは目的地への距離と方角のみを表示し続けるため、「我が道を行きたい」「運命を感じるから寄り道しようかな……」というちょっとした冒険心を発揮しても、なんだかんだ目的地には辿り着けるようになっています。

 

もちろん一般的なナビ機能の「ルートモード」もあり、目的地までの代表的なルートを割り出して、曲がり角ごとに方向を示してくれます。別に自由なルート作りは興味ないけど、このデザインに惹かれた!という方にもオススメできます。

 

バイクにも流用できるかも?巷で話題の自転車用デバイス「SmartHalo 2」が便利すぎる!

最近自転車の似たデザインをした「Smart Halo2」をご紹介しましたが、このBeeLine Motoは最初からバイク用として開発されているため、心配事は圧倒的に少ないです。

 

万能なマウント対応性

もうひとつ注目したいのが、あらゆるバイクのどのような部位であってもマウントできてしまう万能性です。王道のバーハンドルはもちろん、パネル、クランプ、ブレーキオイルリザーバー、燃料タンクの上などに張り付けたり、ミラーに固定することも可能です。

 

バーハンドルに固定する場合にはこのゴムスリングをかけてやることで、ほぼすべてのバイクに装着することができます。

 

こちらのGo Proスタイルマウントの下部には、3M VHB構造用接合テープが備わっているため、およそ平面に近い面であればどこにでもびっちりくっ付きます。角度も柔軟に対応してくれるため、設置位置に関しては非常にカスタム性が高いです。

また、これらのマウントと本体はツイストして合体固定させる構造なので、盗難が心配な場合はサクッと取り外して持ち歩くことも可能です。

 

あらゆる使用環境にも対応

もちろん夜バイクに乗ることもあるでしょう。雨風吹いててもバイクに乗らないといけない方もいるでしょう。そんな時、スマホディスプレイはとんでもなくまぶしかったり、タッチ操作に反応してくれなかったりします。

 

しかし、「BeeLine Moto」はデジタル腕時計のようにバックライトを点灯させることができるため、ちょうどいい光量なんです。しかもIP67の防塵防水仕様になっている&タッチ操作がないので雨の中でも不便なことが全くありません。

 

「耐水」は落とし穴!? 知らないとヤバい防水あれこれを解説

IP67ってどれくらいなの?と気になった方はこちらをご参考ください。

本体電池容量は350mAhで、稼働時間は30時間。2~3か月放置すると自然放電して電池が切れます。充電時間は約1時間とお手軽で、端子はMicroUSMを使用しています。

 

どうやって買うの?

そんなスーパー魅力的なBeeLine Moto、果たしてどんなランナップがどこで買えるのでしょうか?

先述の通り、通販サイト「Tokyo Mac」が販売代理を請け負っているため、こちらからお買い求めできます。

 

カラーバリエーションはプラスチックブラック(20,000円)とシルバーカラーのメタル(23,824円)の2色展開。

ゴムストラップマウントとGo Proスタイルマウントが同封されたパッケージがデフォルトで、ハンドルバー用のバークランプは別売り4,000円。スクーターミラーに着けられるミラークランプは別売り4,400円で販売されています。

 

実際に装着している様子がこちら。実際にご購入を検討されている方はあらかじめ見ておくことをオススメします!

 

いかがだったでしょうか。スマホマウントに飽き飽きしてこの間の「Smart Halo2」に食らいついた方は少なくないはず。愛車とクールにドライブを楽しみたい方はぜひご検討ください!

 

BeeLine

Beeline Office
B101, Biscuit Factory 100 Drummond Rd London SE16 4DG

公式ホームページ

 

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