世界初公開!ホンダ「CB1000R Neo Sports Café」はカフェレーサーだ!

秋のモーターショー・シーズンが、10月3日開催のインターモトから始まりますね!

 

来月から続々開催!モーターショー秋の陣、注目すべきは新車だけじゃない!

そこに向けて各メーカーから、ティザー動画や画像など、様々な情報が出てきています。

 

ホンダは新しい「CB1000R Neo Sports Café」を世界初公開!

そんななか、Honda Motor Europeが、10月3日に「Neo Sports Café」をリリースすると予告したのです!

んっ、日本では「CB1000R」がモデル名ですが、ヨーロッパでは「CB1000R Neo Sports Café」だったはずなのですが……まぁ細かいことは置いておきまして……

 

Honda Motor Europe のFacebookページを覗いてみますと、ご覧のように”THE NEW”という文字も見えますから、ニューモデル(か、そのコンセプトモデル)が登場することは明らかです。

そうなると……当サイトの熱心な読者さんならば思い出してくれるであろう、コチラの過去記事。

 

コレは秀逸!UKホンダ・レーシングが制作した「Glemseck CB1000R」の完成度が高すぎる!

そう、ドイツで人気のモーターサイクル・イベントに突如現れた素敵な1台「Glemseck CB1000R」。元GP500チャンピオンのMick Doohan大先生のライディングにより、スプリントレースにも供されたことをお伝えしています。

 

前後足回りのオーリンズや前ブレーキにはブレンボを装備。

 

トリコロールカラーにペイントされたガソリンタンクも素敵ですね。

ということで、この「Glemseck CB1000R」は、今回発表される新しい「CB 1000R Neo Sports Café」と、恐らくきっと、何か関係があるものと思われます。

 

ちなみに……「Glemseck CB1000R」にも、実は原型がありまして……それはコチラ!

2016年のミラノショーで世界初公開されたコンセプトモデル「CB1100TR」です。アメリカのフラットトラック文化の興奮を伝えるコンセプトモデルとして発表されました。イタリアはローマの「ホンダR&D」がデザインしたこのマシンは、“King of Urban Flat Track Circuits=都会のフラットトラック・サーキットの王様”をイメージして製作されました。

 

エンジンが空冷だったり、リアショックが2本だったりしますが、コンセプトとしてはコレを踏襲したに間違いありません。

 

コレは期待して良し!果報は寝て待て!

いかがでしたでしょうか?今回は、ホンダが世界初公開を予告した「CB 1000R Neo Sports Café」についての情報です。

公式発表されましたら、必ず続報としてお伝えしまっす!

 

参考-ホンダ(イギリス)
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。