【男の子必見!】人生に一度は乗りたいセンス抜群なカスタムバイク3選

「人生に一度は乗りたい」と話す人も多いほど、ライダーからの人気が高い「カスタムバイク」。ベースのバイクは同じではないものの、ひとつひとつ違ったこだわりが詰まっています。そこで今回は、誰しもが目を見張るほどハイセンスなカスタムバイクを3つピックアップしました。カスタムバイクの魅力を知りたい方は、ぜひご一読ください。

 

Harley Davidson Sportster XL1200C “Volpe” (fox) Custom cafe racer by Deus Ex Machina

最初にご紹介するのはあのカリスマ的なカスタムショップDeusがカスタマイズした「Harley Davidson Sportster XL1200C “Volpe” (fox) Custom cafe racer 」です。ハーレーらしからぬフォルムながらも、ハーレーだからこそ表現できる力強さが共存していますね。

 

本体中央に塗られた「15」のナンバーはがカフェレーサーらしさを放っています。一度見たら忘れられないほどクールなビジュアルは、インパクトが抜群です。

 

シートは深いブラウンの革を使い、大人らしい落ち着きを感じさせてくれます。遠くから見ても溢れでる高級感に目を奪われますね。

 

グリップはシートよりも渋いブラウンのパンチングレザーで巻かれ、アンティークな風合いを演出しています。あまりのダンディさに、惚れ惚れしてしまうほどです。

 

男らしさ満点のグリップを握って草原を駆け巡れば、今までに体験したことのない快感を得られることでしょう。「ハーレーらしさ」を残しつつも、バイクの魅力を一層引きたてたカスタムバイクです。

 

Giorgos Hiotis’s Kawasaki GPZ550

次にご紹介するのは「Giorgos Hiotis」がカスタマイズした「Kawasaki GPZ550」です。最大の特徴は鮮やかなレッドに統一されたフレーム。

バイク本体をくぐり抜けるように、細かく作られているのが分かりますよね。アクセントの役割もこなし、バイク全体を引き締めています。

 

シートも柔らかな色合いのブラウンで統一されていて、網目が可愛らしさを演出しています。遊び心のあるバイクが好きな方にはぴったりです。

 

マットな風合いも感じられ、落ち着いた印象も与えてくれます。

 

光沢のあるタンクも特徴的。シンプルなホワイトカラーは、無駄なく洗練されたデザインに仕上がっていますね。滑らかなボディラインは、あまりの美しさに声を失ってしまいます。

 

MOTO GUZZI Le Mans Cafe Racer by Siderock Cycles

最後にご紹介するのはSiderock Cyclesがアレンジした「MOTO GUZZI Le Mans Cafe Racer」です。全身をブラックで覆われたボディは、シンプルでありながらもパワフルな印象を与えてくれます。

 

ひとつひとつのパーツには強いこだわりが感じられるのもMOTO GUZZI Le Mans Cafe Raceの魅力。タンクやシートカウルはオリジナルで成形され、レトロ感あふれる原型からは想像もできないクラシックなカフェレーサーに大変身しています。

 

エキゾートパイプはマットなブラックで統一され、高級感がたっぷりです。落ち着きがあり、上品に仕上がっています。

 

エンジン部分は光沢がかかり、写真でも目を奪われてしまうことでしょう。Siderock Cyclesが緻密に計算しながら作ったのが、伝わってきますね。

ライダーなら一度は乗るのを憧れてしまうカスタムバイクです。

 

今回は「人生に一度は乗りたいセンス抜群なカスタムバイク3選」をご紹介しました。どれも細部までカスタムショップのこだわりが詰まっているのが分かりますよね。ひとつひとつのパーツが丁寧に計算されてアレンジされたのが伝わります。ぜひ今回ご紹介したバイクだけでなく、新しいカスタムバイクもチェックしてみてください。新しいバイクの魅力に気づくかもしれません。

 

参考-inazumacafe