【レビュー】デイトナのスポンジトレイは革新的でマストBUYなアイテム!

フォーライドではDIYメンテナンス系の記事をよくご紹介してますが、皆さまはセルフメンテナンスする際に「工具用トレイ」って使われてますか?

 

【初心者向け】バイク用の工具って最低限で何があればいいの?

そもそも工具は地面に置かずにトレイに入れるのが整備の基本。トレイは整備の必需品なのです。トレイがあれば工具だけでなく、放っておくと気まぐれな女性のようにどっかに消えていってしまうネジを入れておけたりと、いろいろ便利に使えます。

 

でもステンレス製だと物を置くときのガチャガチャ音が結構するので気になる。プラスチック製も多く使われているかと思いますが、入れれば入れるほどトレイの中でごちゃごちゃになってしまうことも……。

 

そんな中、デイトナさんから「メンテナンススポンジトレイ」が5月から新発売となりましたので、早速インプレをしてみたいと思います。

 

ソフト素材が超有能

幅390×縦450(mm)で結構大きめなので、使いやすそうなこのサイズ感がまず素晴らしい!やわらかい素材なので気になるガチャ音も吸収しやすくなっているし、工具をとっ散らかすことなく整理できます。

 

小物は2つある小ポケットに入れることで、紛失するリスクを回避できるでしょう。気づいたら一本足りなくなっているネジや、謎に余ってしまったワッシャなどに気を揉む必要もなくなります。

 

持ち手ホールが2つ付いているので移動時にも便利。この穴を使えば壁にかけての収納も出来ますね。ただ、カバーや蓋などはないので物を入れたまま持ち上げてしまう、なんてギャグなことはしないようにしましょう。

 

事故らない安心感

誤ってヘリを踏んづけてもトレイがひっくり返ることはありません。これは厚さ30mmで柔らかい素材ならではの利点の一つ。

ひっくり返して全てのネジをブチまけた時の、あの誰にもぶつけようのない怒りと失望の念が湧くことも無いので精神的にも安定性が高いです!

 

ライトやメーターなどの、コンクリ床に置くと傷がついてしまうようなデリケートな部品を一時的に置く場合にも、メンテナンススポンジトレイはその実力を発揮するでしょう!

 

注意点:使い分けが重要!

ただし、機械いじりの時に使用する上で注意しておきたい点があります。メンテナンストレイについた汚れはパーツクリーナーを付けたウエスで拭き取れますが、ガソリンや有溶剤への耐性は強くありません。素材的には熱にも弱いのでその点は注意して使いたいですね。

 

汚れた部品を入れるには適していないので、メンテナンススポンジトレイは工具を入れるために使用し、プラスチックトレイには外した部品やケミカルなどを入れる。そしてステンレストレイは汚れ物専用と使い分ければ、作業がより捗ることでしょう!今後、メンテナンススポンジトレイはスマートな整備の必需品となること間違いないです!

 

製品情報

デイトナ製 メンテナンススポンジトレイ

品番:16112

価格:2,500円(税抜)

材質:EVA

デイトナ

公式ページ