自粛期間はレゴで乗り切ろう!646個のパーツで作るドゥカティ「パニガーレV4 R」発売中

新型コロナのせいで先が見えない日々が続きますね。でも、そんな今だからこそできる遊びというものがある!……との思いから当メディアでは、

【外出自粛】自宅でトヨタ「2000GT」のペーパークラフトはいかが?

例えば、こんな感じで、お部屋で乗り物趣味を楽しもう、と提案しているワケです。今回はあの多くのライダーが憧れる現代の名車のレゴをご紹介しちゃいます。

 

コレがドゥカティ「パニガーレV4R」の実車!

さてさて、まずはモチーフとされた実車から復習しておきましょう!

「パニガーレ V4 R」とは……2019年に発売が開始されたドゥカティ市販車史上で最速モデルであります。その公式発表リリースには、こんな記載がありました。

ドゥカティ「パニガーレ V4 R」は公道走行が可能な究極のレーシング・バイクです。これまでの“R”バージョンと比較すると、パニガーレ V4 R はさらにサーキット走行に特化しています。改良点は、エンジンとサスペンション・セットアップだけに留まりません。サーキットでの空力性能を向上するため、ドゥカティ・コルセがドゥカティ・スタイルセンターと緊密に連携して開発したエアロ・パックも初搭載されます

 

「パニガーレ V4 R」は公道走行可能なスーパーバイク世界選手権(WSBK)カテゴリーのレーシング・バイク。2019 シーズンを戦うドゥカティ・スーパーバイクのテクニカル・プラットフォームであります。スーパースポーツモデルの市販車「パニガーレ V4 S」をベースとしており、戦闘力を高めるべく、ドゥカティ・コルセが提案した数々の変更が適用されています。

 

本モデルで搭載するのは、排気量 1,103ccではなく、排気量998ccのV4エンジン。WSBK選手権のレギュレーションに合致する排気量というのがポイントです。また、ドゥカティのみならず各社のMotoGPレーサーが近年搭載しているウイング・エレメントを備えるカウルも装着しています。

メカニカル調整機構を備えるレース仕様のオーリンズ製サスペンション、4つのポジションに調整可能なアルミニウム製スイングアームも採用しています。実車の詳細は、登場時に記事にしていますので以下のリンクからどうぞ!

【2019年発売予定】ドゥカティ「パニガーレ V4 R」は芸術品!公道を走れるレーサーなんて物じゃない!

 

レゴ版のドゥカティ「パニガーレV4R」がコレだ!

いよいよ本題。コチラが今回発売が開始されたレゴ版の「パニガーレ V4 R」です。

 

さすがはレゴ! 特徴的なフェアリングから、足回りなどなどを、実に上手くデフォルメしつつ製品化していることが、お分かり頂けると思います。

知っている人にとっては今更ですが、レゴと言ってもお子様向けではなくて、マニア向けの「LEGO® Technic™」シリーズでのラインアップなのです。

 

パーツ総数は646にもなります! で、ちょっと分かり難いですが、デスモセディチ・ストラダーレ R エンジンのリヤバンクだったり、二次減速のドリブンスプロケットからチェーンの付近、それにリヤショックなどが見事に再現されています。

 

このゴールドに輝くフロントフォーク! 実車では、チタンコーティングが施された専用のオーリンズ製フォークなのですが……ちょっとソレっぽく見えます(笑)

 

完成品は、こんなサイズ感になります。イケメン&ロン毛のイタリアンがガン見するほど良い出来栄えなのであります。

残念ながら日本での発売等は未定とのことですが……Googleさんに聞くと、イロイロと出て来ました。ドゥカティ公式オンラインショップ(UK)では、6月1日より通販が開始されます。お値段は59.99ユーロです。
ご興味を持たれた方は是非、挑戦してみてください!

 

Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。