激おこ必須?バイク乗りに言ってはいけない禁句5選!

バイク乗りには「これだけは言ってはいけない!」と言える、激おこ必須の禁句があります!バイク乗りは個性的でこだわりの強い人が多いですが、基本的には心が広く、誰にでもフレンドリーに接することが出来る人種ですが、今から説明する5つの禁句だけはご法度です。

 

もちろん、万が一口にしてしまっても、その場で言ってしまった相手に対して怒るわけではありませんが、内心では気持ちの良いものではありません。

 

禁句その1:バイクって暴走族の乗り物でしょ?

バイク乗りがもっと嫌う言葉が「バイクって暴走族の乗り物でしょ?」のような「バイク=暴走族」をイメージさせるような言葉全般です。

 

確かに、暴走行為を繰り返すバイク乗りもいますが、それは極々一部のバイク乗りであって、だからこそ「暴走族」と呼ばれているのです。9割のバイク乗りは皆健全で紳士的ですし、何よりバイクを愛しているので、愛車を暴走行為に使うことはありません!

バイクはとても素晴らしい趣味のひとつなので、決して暴走族と混同してはいけません。

 

禁句その2:いい歳して、まだバイクなんか乗ってるの?

日本には未だに、それぞれの年代に対して「こうあるべきだ!」という古い考え方が色濃く残っています(日本の悪しき文化のひとつです)。

 

そして「バイクに乗る=遊び、自由、独身、贅沢」のようなイメージがあり、ある程度の年齢のバイク乗り、または家族を持っているバイク乗りは「いい歳して、まだバイクなんか乗ってるの?」と言われるケースがあります。

バイクは年齢を問わず楽しめる素晴らしい趣味のひとつで、乗るにも始めるにも年齢は一切関係ありません!むしろ、いくつになっても純粋に楽しめる趣味があるのは素晴らしいことです。

 

禁句その3:バイクに乗ってるなんて贅沢だね!

実用的な意味合いが強い車とは違って、バイクは趣味性が非常に高い乗り物です。故にバイクに乗っていると「バイクに乗ってるなんて贅沢だね!」と言われることがあります。

 

確かにバイクの購入費や、ヘルメットやウエアなどの各種装備の金額を考えると、純粋に趣味に費やすお金としては結構な額になりますが、そもそも自分で稼いだお金を何に費やすかは本人の自由です!

バイク乗りは確かにバイクにお金を注ぎ込んでいますが、決して贅沢をしているという感覚はなく、バイクが提供してくれる素晴らしい世界への投資と考えています。

 

禁句その4:バイクなんて危ないから辞めなよ!

車と違って体が外にむき出しのバイクは危険な乗り物…… これはバイク乗りなら誰もが自覚している事実で、むしろバイク乗りだからこそバイクの危険性を重々理解しています。

だからこそ、バイク乗りは普段から安全運転に努めていますし、ずっとバイクを楽しみたいから危ないことは一切しません!

 

バイクに乗らない人からすれば、バイクは危険な乗り物としか映らないかもしれませんが、実は乗っている本人たちが一番自覚しているので「バイクなんて危ないから辞めなよ!」ではなく「今日も安全運転で楽しんでね!」と声をかけるのが一番です。

 

禁句その5:このバイクは何CCなの?(ケースバイケース)

道の駅や高速道路のSAで、しばしばバイク乗りが受ける「このバイクは何CCなの?」というお馴染みの質問、いわゆる「ナンシー」は全てが禁句というわけではないですが、特定ケースにおいては禁句となり得ます。

 

どうしよう…SAでバイクおやじに絡まれた時の逃げ方

単純にバイクに乗らない人からの質問であれば、自分の愛車に興味を持ってくれたという意味で嬉しかったりもしますが、それが現役のバイク乗りの場合や、昔バイクに乗っていた世代からの質問の場合は「排気量マウント」の可能性もあるからです(一番面倒なケースです)。

また、どう見ても走り出す準備をしている時に「ナンシー?」と聞くのは、普通に考えて迷惑行為としか思えません。

 

今回のまとめ

どんな趣味にも禁句はありますが、バイク乗りへの禁句はほぼ同じフレーズ、同じ内容に偏っています。しかし、禁句を言う側には「これが禁句である」という意識はないので、バイク乗りが広い心を持つ事が一番の解決策です!

さすライダー

さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの、放浪系ライダー&ライターです。愛車のR1200GSに、MacBookを積んで走ってます。