最高にクールでクレバーな電動バイク「halo」新時代のスタンダードはこれだ!

近年、身近になりつつある電動バイク。身近になってはきたけど「デザインがね~、値段がね~」と言って食わず嫌いを言っているライダーも多いのではないでしょうか。

そんな食わず嫌いをしている間に、電動バイクは遥かなる進化を遂げているのです。電動バイクと言って敬遠していたアナタ!この記事を読んだら、電動バイクに興味津々になる事間違いなし!

見た目はもちろんの事、性能だって最高にクールな電動バイクを紹介しちゃいます!

 

haloと呼ばれるクールなハイテク電動バイク

あらゆる角度からライダーの危険を検出し、事故などを予測してくれるAIを搭載した電動バイク。その名もhalo

まず見た目がかっこいいですよね!YZFとパニガーレのあいの子のようなデザインをしています。

 

Damon Motorcyclesにより構築されたこの電動バイクhaloは、前面にはカメラ、360度レーダー、各種センサーなどが取り付けられ常にその情報がAIに伝わり、危険と判断されるとライダーに警告されるようになっています。

ライダーはあらゆる危険を事前に察知する事ができ、リスク回避ができ事故が減少するのではないかと考えられています。

 

二輪車用360度高度警告システムとは?

最新のロボット工学やAI技術を駆使し、開発された「二輪車用360度高度警告システム」は、バイクの弱点をカバーし、ライダーを危険から守ってくれます。

バイクの弱点と言うのはやはり、体が露出している事ですよね。何かに衝突する事となれば車と違い身を守る物が無いために直接ライダーが大きなケガを負ったり、転倒し後続車に轢かれてしまうなどバイクの事故では多い事例だと思います。

 

しかし、この「二輪車用360度高度警告システム」は衝突や転倒などを事前に察知し、ライダーに知らせてくれるという夢のようなシステムなのです。

いや、そんな危険と隣り合わせで乗るのがバイクってもんでしょ。って思うライダーもいるかもしれません。しかし、そんな事を言っていても、やはり事故は起こしたくないもの。

被害者も加害者も辛い思いをするのが交通事故ですよね。バイクのライダーを轢いてしまった後続車のドライバーだって、やはり辛い思いをしなければなりません。

 

そうならない為に、最新のテクノロジーを駆使して開発されている「二輪車用360度高度警告システム

前方、後方、そして側面に取り付けられたカメラ内臓レーダー、その他あらゆる部分に取り付けられたセンサーで一度に64個ものタスクを処理すると言われています。

まさに最新の戦闘機のようです。

 

人工知能が継続的に学習するバイク

ライダーに危険が及び、警告が発せられる度に、オンボードシステムへ送信されデータ化されます。そのデータがDamonのクラウドへ送信され、様々なDamon車のタグ付けされたデータと共にシュミレーターなどでテスト、再現されます。

 

ライダーが現実に危険にあったデータと、シュミレーターでの交通環境や危険因子などのデータを集約し、アップデートしたものがバイクに配信され学習していく。

このように人工知能をもったバイクが常に学習し、より多くの危険を検出できライダーがより安全にライディングを楽しむ事ができるハイテク電動バイクがhaloなのです。ますます某機動戦士アニメに出ていそうなロボットを連想しちゃいますね。

 

主要都市では渋滞という問題が拡大しているため、バイクという乗り物は、趣味だけではなく災害の現場にいち早く駆け付けたり、警備や移動、配達のサービスなど様々な場所で活躍できる乗り物へと進化していくと思います。

その為にも、事故を少しでも減らしてライダーが安全に運転できるバイクというのも必要となってくるのではないでしょうか。

 

最後に

人口知能を持ったバイクに、自分がまたがり運転をするという事を想像しても、まだピンとこないというのが正直な所だと思います。

しかし、近い将来ハイテク電動バイクが当たり前になる時代がやってくるのではないでしょうか。

アニメのようなクールなハイテク電動バイクを乗りこなせ!