SAでナンパ!? ナンパされる側から見た良いナンパ、悪いナンパを徹底解説!

バイク女子が一度は遭遇した事があるであろうSAでのナンパ。好みのイケメンにナンパされるなら嬉しい限りだけれど、そんな事はなかなか無いのが現実である。だいたいが迷惑であると言うのが現実だ。

ナンパにもいろいろな種類があり、良いナンパ悪いナンパがあるのです。

今回は、ナンパをされる側から見た良いナンパと悪いナンパを徹底解説!! これを知っておけばバイク女子をSAでナンパしても迷惑がられない!

 

悪いナンパ①:女だからと見下す発言をする

これは比較的排気量の大きなバイクに乗っている男性に見られがちなナンパです。ハナから女性ライダーを下に見ていて、250ccや400ccのバイクに乗っている女性ライダーに何で大型乗らないの?大型いいよ!などと話しかけてくるパターンです。

「今度、一緒に走りに行こうよ!ゆっくり走ってあげるからさ」などと言い放つ輩も存在します。排気量が大きければカッコイイと思っている勘違いライダーさん、それは悪いナンパです。

 

悪いナンパ②:ウンチクが長い

ここのパーツを変えれば、もっと速くなるんだけどな。そもそもこのテのバイクはね。などとこちらが求めていない会話を長々とする。これはもうウザイの一言です。休憩するためにSAにいるのに一方的に興味のない話をされたら気分が悪いとしか感じられません。

そして、女性ライダーはウンチクが長いライダーが思うほどカスタムやパーツに興味はないですよ!

 

悪いナンパ③:清潔感がない・服装がダサイ

バイクに乗っていると、ある程度汚くなってしまうのは仕方ありません。排ガスで汚れるのは当たり前だし、ヘルメットをずっとかぶっているので、髪もぐちゃぐちゃになってしまいます。

しかし、あまりにも清潔感が無いライダーはNGです。

 

そして、その服でランチをするんですか?と言いたくなるようなゴリゴリのライダー系ウェア。もちろんバイクに乗るにあたり安全性は第一なのですが、サーキットを走るようなプロテクターガチガチのつなぎで背中に大きくスポンサーのロゴなんか入っていたら、ちょっとどうよって思います。

そして、ハーレー乗りに多くみられるコテコテのアメジャンもちょっと引かれるかもしれません。

 

ナンパをするなら、見た目は大切です。

 

良いナンパ①:しつこくない

「どこまで行く予定なの?」「安全運転でね!こんど機会があったら一緒に走れたらいいね」など女性側がもっと話してみたいなと思うくらいな会話がベストです。

迷惑そうな雰囲気だったら、それ以上しつこくしないというのが鉄則。

いいバイク乗ってるね。などバイクを褒める話よりは、「ツーリングで行った場所で良かった所ってどこ?」のような会話の方が女性側の話も弾みやすいと思いますよ。

 

良いナンパ②:清潔感がある

やはり、ナンパですから見た目は大事です。悪いナンパでダサイ服装は良くない事をお伝えしましたが、これはとても大事です。

女性ライダーが「え?」と思うようなライダーファッションは禁物。もちろんバイクウェアがダサイという訳ではありません。着こなし方でかなり印象は変わってきます。

 

過去に私がSAで休憩している時に話しかけてきたライダーが、シンプルなセパレートのツナギの上着にジーンズ。足元はレーシングブーツという服装で、かなり好印象でした。もちろん清潔感があった事で好感度もアップになりましたよ。

清潔感アップに便利なアイテムがキャップです。バイクに乗っていないときはキャップをかぶるだけで、印象は変わってきますよ!ぐちゃぐちゃになった髪も隠せるし、荷物としてかさばらないので便利です。

 

いかがでしたでしょうか。やはりナンパに一番大切なのは空気を読める事だと思います。女性ライダーがちょっと迷惑そうな表情をしていたらフェードアウトする事をおすすめします。

もちろん清潔感のある爽やかナンパだったら喜んで!という女性ライダーも多いかもしれませんのでチャレンジしてみてくださいね!