目的地は清水SA!「MV AGUSTA」が置いてある「クシタニカフェ」をめざせ!

静岡市清水区にあるKUSHITANI CAFE(クシタニカフェ)。

いちどは行ってみたいと思っていたのですが、やっとGWを利用して訪れることができました。

 

「海老名SA」のはずが都内の絶景ポイントに到着

当日の天候は晴れ、絶好のツーリング日和となりました。

GWに入る初日の出発となったので、道路状況を考え早朝からの走行。混雑することもなく「海老名SA」へ到着する予定でしたが、東名高速道路に乗ることを忘れ、一旦高速をおり一般道から首都高速を走行することになってしまいました。

首都高速道路を走っていると、ちょうどライトアップされた東京タワーがみえ、キレイでした。

その後、順調に東名高速道路を走ることができ海老名SAに到着。早朝にも関わらず、ツーリングに行くバイク乗りであふれていました。

 

次の目的地「清水SA」へ向かう

海老名SAからは、交通量は思っていたより少なく渋滞もなかったので快適に走行し「清水SA」に到着しました。

正面のお店は、クシタニのショップです。ここにはウェアなど、クシタニの商品を見ることができますよ。

 

クシタニのショップがある右側には、「レンタルバイクNEOPASA清水」があります。

レンタルバイクは、以前に大変お世話になったので懐かしい気がします。

いろんなタイプのバイクに乗ることができるので、気になるバイクがある方にはぜひ利用してほしいサービスです。

 

「KUSHITANI  CAFE」は、新東名高速道路NEOPASA清水と一般道の52号線からアクセスすることが可能です。

この日はちょうどイベントの開催日となっていたので混むことが予想されましたが、早朝だったので清水SAを利用している方もそれほど多くない状態でした。

 

到着したときの、駐車スペースの様子です。

清水SAにあるバイクの駐車場は屋根つきのスペースがあり、クルマの侵入のない道路に面しているので初心者に優しい駐車場といえそうです。

 

こちらは、1時間後くらいの駐車場の様子です。到着から少し時間が経ち、少しずつバイクも増えてきたようです。

この日は清水SAで試乗会などのイベントが開催されたので、この後はさらに混雑したことでしょう。

 

開店前に到着したので、少し散策をしました。

自然が豊かなのんびりした場所にあり、ガソリンスタンドやトイレもキレイに整備され、利用しやすい環境です。

 

外にはテラス席も用意されているので、観光などで訪れた人もここで休憩できそうですね。

コンビニや食事ができるお店は、早朝から営業をしていました。

 

開店と同時に「KUSHITANI  CAFE」へ

「KUSHITANI  CAFE」は、日本で初めての高速道路にオープンしたバイカーズカフェとして、クシタニとヒルマン佐藤シェフがプロデュースしたことで知られています。

クシタニカフェでは珈琲とバイクのある生活をコンセプトにし、ライダーがほっと一息つける場所を提案しています。

珈琲好きなバイカーには、嬉しいお店です。

 

 

KUSHITANI  CAFEの前にもテラス席があるのですが、店内で外の景色をながめながらカフェ時間を楽しめそうです。

雑誌や本なども置いてあるので、バイク好きにはたまらないカフェといえます。

珈琲は浜松の焙煎職人によってつくられた熱意を感じるコーヒーで、オーガニックの茶葉や果物を使用したスムージーやノンカフェインのドリンクも充実。

 

 

店内には、カフェの雑貨やコーヒーなども販売しています。

 

見所は展示物の「MV AGUSTA」

1945年に誕生した「MV AGUSTA」は、航空機の会社として設立されたイタリアの会社で、工業という意味の「MV」と本社のある「Verghera」が名前の由来となっています。

 

 

MV AGUSTAの、ディテールを間近で見ることができるのも嬉しい限りですよね。

清水SAに訪れた際は、KUSHITANI  CAFEのコーヒーを味わいながら、まったりと休憩してみてはいかがでしょうか。

 

smile

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楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。