女性限定の立ちゴケ保険!? レンタルバイクが最強な件

憧れていたバイクに乗れたり、旅行先で気軽にバイクに乗れたりする事で人気を集めているレンタルバイク。初心者や久しぶりにバイクに乗るという人でもハードルが高くないと思いきや、実は基本的に立ちゴケ厳禁なのです。

 

他人をケガさせてしまったり、自分がケガをしてしまったり、物損の事故を起こしてしまった時に一定の保険料がおりる保険には任意で加入できますが、その保険で立ちゴケの保険料はおりません。

 

立ちゴケを心配してたらバイクを楽しめない!という女性初心者ライダーからの声に応え、立ちゴケ補償プランが登場しました。

女性ライダー必見の立ちゴケ補償とはどんな保険なのか?調査してみました!

 

そもそも補償なしで立ちゴケしたらどうなるの?

厳禁だって言ったって、立ちゴケなんてしちゃうもの。もしもうっかり立ちゴケをしてしまうと賠償金が発生してしまいます。

破損具合とバイクのクラスで賠償金は変わってきますが、3万円から15万円くらいと言われています。これは厳しいですよね。

 

立ちゴケをしてしまったというだけでも、かなりショックでテンションがた落ちなのに、更に賠償金を払わないといけないなんて、もう泣きたくなりますよね。

 

また、駐輪をしている時に第三者がレンタルバイクをキズつけてしまった時にも賠償金が発生してしまいます。バイクを駐輪してその場所を離れて戻ってきたらバイクにキズがついていた。自分がキズをつけた訳じゃないのに賠償金だなんて。これは本当に気を付けなければいけません。

 

女性限定の立ちゴケ保証ってどんなもの?

全国でレンタルバイクサービスを展開している「レンタル819」が開始したのが女性限定の立ちゴケ保証プランです。

女性ライダーの声をもとに、転ぶ事を前提にしたレンタルバイクを用意したとの事。

 

立ちゴケ補償料は2,000円。2,000円の補償料を払っておけば、立ちゴケしても賠償金を払わなくても大丈夫!

もちろん、立ちゴケに対する補償ですので第三者がバイクにキズをつけた場合には適用されません。

また立ちゴケ補償とは、発進する時と停止する時に転倒した際の補償となり走行時には適用されません。この補償プランは時速8km/h以内の転倒を立ちゴケと定義しています。

 

転ぶ事を前提にしたレンタルバイクってどんな車種があるの?

現段階ではホンダの「レブル250」「CB400SF」「NC750X」の3機種です。どれも女性に人気のバイクで、足つきや取り回しが比較的しやすいタイプです。

 

レブル250は重心も低く、ハンドルのポジションも楽な体勢がとれる位置です。また、シート高は690mmと足つきも抜群です。

 

そして、この3機種には全てエンジンガードやフレームスライダーなどのバンパーがついているので、バイクだけではなくライダーのケガも軽減できるという女性に優しいバイクです。

 

取り扱い店舗は?

現段階で立ちゴケ補償プランを使ったレンタルバイクができる店舗は、池袋店お台場店大田店東名横浜店鳩ヶ谷店の5店舗です。

2020年から貸し出し店舗を順次増やしていく予定のようですので、利用しやすくなりますね。

 

どうやって予約するの?

立ちゴケ補償プランはWEBから予約が可能です。通常のレンタルバイクの予約と同じ手順で進めていき、キャンペーンコードを入力すればOKです。

 

当日、予約したお店で受付をしてレンタルバイクが開始となります。

車両補償は別途必要となりますので、気を付けてください。また、当たり前ですが男性はこのプランに申し込めません。

 

最後に

運転に自信のない女性ライダーには嬉しい立ちゴケ補償。上手に使って、運転のスキルアップをしてみませんか?もしもの時のお守りにいかがでしょうか。