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日本自動車工業会がバイク情報WEBメディア「MOTOINFO(モトインフォ)」をオープン!

先日、一般社団法人日本自動車工業会(以下、自工会)から発信するバイク情報WEBメディア「MOTOINFO(モトインフォ)」がオープンになりました!

二輪車の楽しさや有用性にまつわる情報はもちろんのこと、昨今の二輪車業界事情をいち早く知ることができます。

 

自工会って何?

自工会とは一般社団法人 日本自動車工業会の略称で、自動車工業会と日本小型自動車工業会が合併して設立した業界団体になります。

乗用車をはじめ、トラックやバス、二輪車など、国内で自動車を生産するメーカーが会員で、自動車メーカー14社によって構成されています。

英語ではjama(Japan Automobile Manufacturers Association, Inc.)と表記されます。

我々ライダーにとって最も身近な活動としては、「東京モーターサイクルショー」「東京モーターショー」の主催団体でもあります。

 

モトインフォってどんなサイトなの?

そんな自工会が運営するサイトがモトインフォになります。

webメディア化する前は、古くは1988年から報道用紙面資料として「Motorcycle Information(モーターサイクル インフォメーション)」を定期発行しており、昨今の情報伝達方法の多様化および情報伝達スピートの高速化に対応するために「モトインフォ」を開設したとのこと。

平たく言えば、”二輪車業界の活性化につながるきっかけ作り”ということでしょうか。

 

一般的なバイクメディアとの違い

バイクをすでに乗っている”既存ユーザー(ライダー)”はもちろん、それだけではなく、これからバイクに乗ってみようと考えてる方や、広く社会全般にも向けた多彩な記事内容となっています。

例えば「購入前のバイクレッスン」、「ヘルメットの正しい着用法」、「レンタルバイクの有用性」、「バイク駐車場事情」など、ライダーが直面する様々な問題に対する事例や紹介記事がメインになります。

もちろんベテランライダーが見ても楽しめる充実した内容になっていますので、初心に返ることができるのではないでしょうか。

 

ここでしか見ることのできない記事がある!

 

最初にお伝えした通り、自工会の会員は国内メーカーなので、日本を代表する4大バイクメーカー「カワサキ・スズキ・ホンダ・ヤマハ」もメンバーなわけです。ですので、各メーカー販売会社のトップ直々のインタビューなど、他ではなかなかお目にかかれない記事が読めることも楽しみの一つでしょう。

また、文章の体裁も易しい表現が多く、スルスルと読み進められることもポイントの一つ。これからバイクに乗る方・乗り始めた方はもちろん、既存ライダーにとっても良質なコンテンツが揃ったメディア「MOTOINFO(モトインフォ)」。気になった方は是非ともサイトを覗いてみてください!

モーターサイクルインフォメーション

公式サイト

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。