新人バイカー応援!お得なキャンペーンを利用してバイクの免許を取得しよう!

以前、「バイク乗りの世界はこんな感じ!バイクの免許をとると、こんな会話も楽しめる!」の記事でバイクの楽しさについてお話しましたが、今回は、自動二輪免許の取得方法やおトクなキャンペーンについてご紹介したいと思います。

「これから大型自動二輪MT免許をとりたい!」と考えている方は、メーカーによっては免許取得するためのサポートや様々なキャンペーンを行っているので、ぜひチェックしてみて下さいね!

 

免許をとるなら普通自動二輪免許からとる?それとも大型?

大型自動二輪免許を飛び級で取得するには、運転免許試験場で試験を受けるという方法もあり、費用は約1万円ほど。80〜90年代のころはこの方法しかなく、限定解除の免許を取得するのはとても難しい試験と言われていましたが、1998年ごろから自動車学校で免許を取得することができるようになりました。

排気量400㏄以上のバイクを運転したい場合には、普通自動二輪免許ではなく大型二輪免許が必要となります。ちなみに大型自動二輪のMT限定で運転できるのは、排気量650㏄以下までとなっています。

 

普通自動二輪の免許を持っていなくても、大型自動二輪の免許をとることは可能ですが、教習所ではあまりおすすめしていないところもあります。

何故かというと、大型自動二輪の教習者は普通二輪と比べてパワーや重さがことなり、エンジンをかけない状態で押すことや転倒したときにバイクを起こすことができないと教習がスムーズに進まないことがあるからです。普通自動二輪のAT限定の免許を持っていても、クラッチ操作で慣れるまで時間を費やすことになります。

 

いちばんの難関はバイクを起こすこと!? それとも運転操作?

車体の重さや停止しているときのバランスが保てないと走行中に転倒する危険があるため、教習所では免許取得をするときに倒れたバイクを起こすテストがあります。

そういえばじっさいに免許取得をする時に、最初の授業内容に含まれ倒れたバイクを起こしました。手前に倒れたバイクを起こせたと思ったら、今度は反対側に倒れたバイクを起こすというテスト内容でした。一度に2回も起こすのは、結構大変です……

また、教習所で免許をとった時に使用したバイクは、ホンダ「CB750」。普通自動二輪の免許を取得したときはホンダ「CB400」だったので、乗りやすく起こしやすいバイクだったのではないかと思います。さらに最近では、ホンダ「NC750 L」を使用する教習所もあり、車体が軽くシート高も低くなっているので、さらに運転しやすくなっているそうです。

バイク初心者あるあるですが、私が免許をとりたての頃は立ちごけをしクラッチを何本も折りました……何でもないところで起こる、まさかの立ちごけです。そのおかげで、クラッチを交換するのが上手くなったのでした。

きっとみなさんにも、初心者バイカーの「あるある」を経験しているのではないでしょうか。

 

今なら免許取得サポートありのトライアンフ!

ストリートツイン、ストリートカップ、ボンネビルT100 / T100ブラック、ストリートスクランブラーの対象モデルなら、免許取得サポートを受けられるサービス。ただし期間が決まっているので、2018年6月29日までに大型自動二輪MT免許を取得が必要です。

ボンネビルT120/ T120ブラック、スラクストン/ R、ボンネビルボバーなら、購入サポート7.5万円がついていますよ。

 

さらにタイガー800系 / 1200系では、左右のパニアケースがプレゼントされるのです。最近個人的に気になっている、アドベンチャータイプのバイクにぴったりの装備。

もれなくトライアンフの新車の購入特典として、純正のアクセサリー50%割引のキャンペーンも行っています。

 

これからバイクの免許をとろうと思っている方へ。どれを購入しようか考えている時が、いちばん楽しいと言われるかもしれませんが、それは間違いです。何故なら、バイクに乗っている時がいちばん楽しいからです。

バイクの免許をとって、素敵なバイクライフを一緒に過ごしてみませんか。

 

smile

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楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。