例の1,400cc超えのNinjaがリバイバル!? メガスポーツモデル「ZX-14R ABS」が北米で発表されたぞ!

メガスポーツといえば、スズキ「ハヤブサ」と、カワサキ「Ninja ZX-14R」による2強ですよね。

スズキ「ハヤブサ」が先日復活し話題を呼びましたが、ライバルであるカワサキ「Ninja ZX-14R」は復活しないのだろうか?と考えている方も多かったことでしょう。

「Ninja ZX-14R」は、日本においては排ガス規制の問題により発売される予定はないものの、北米カワサキでは2022年北米向けモデルとしてリリースが発表されましたたので、早速ご紹介したいと思います!

 

2022年モデル「Ninja ZX-14R ABS」(北米向け)

こちらが2022年モデルの「Ninja ZX-14R ABS」になります。グラフィックは2021年モデルとほど同一で、カラー違いと言ったところでしょうか。

ZX-14Rは2006年に登場し、その時の排気量は1,352ccでした。その後、フルモデルチェンジされ、排気量も1,441ccにアップ。

2022年モデルも2021年モデルと同様に、KTRC(カワサキトラクションコントロール)やデュアルスロットルバルブ、エコノミックライディングインジケーターにモノコックフレーム、ABSが搭載されています。

「Ninja ZX-14R」といえば、自然吸気で最高出力200PSという、驚異的なパワーが魅力のひとつ。

ちなみに、重量約1,400kgのプリウスは最高出力99PSですので、重量約270kgの「Ninja ZX-14R」がいかに高出力なモデルかがお分かりいただけるかと思います。

(プリウスと比べるのも若干野暮ですが……)

「Ninja H2」の登場によって、フラッグシップモデルの座を明け渡したものの、威風堂々としたスタイリングはご健在。

 

「Ninja ZX-14R ABS」のスペック

価格:15,399ドル(日本円 約170万円

カラー:パールストームグレー / メタリックディアブロブラック

エンジン:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ

排気量(cc):1,441

タンク容量(L):22

全長(mm):2,169

全幅(mm):770

全高(mm):1,171

地上高(mm):125

シート高(mm):800

ホイールベース(mm):1,481

 

日本で発売の可能性は?

冒頭でも触れた通り、今のところ排ガス規制の問題から日本での発売予定はありませんが、是非ともユーロ5に対応したうえで、日本でも発売して欲しいものですね。

いやはや、北米に住んでいる人たちが羨ましい!!

北米カワサキ

公式サイト

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。