250に続いて400も!「Ninja 400」&「Ninja 400 KRT Edition」の国内価格と発売日が発表!

「Ninja 250」2018年モデルと同時に、「Ninja 400」の2018年モデルも国内仕様と価格、そして発売日が発表されました!

東京モーターショーにてモデルチェンジが発表された「Ninja 400」の詳細については……

 

RIZAPもビックリの40kg減!新しい「Ninja 400」は圧倒的に軽量化!「Ninja 250」は高機能化!

コチラの過去記事にてご紹介しています。車体構成が250ccモデルと共通化されたことで、「Ninja 400」は圧倒的な軽量化を果たしていましたね。

 

「Ninja 400」は圧倒的な軽量化を果たした!

さて、復習的に「Ninja 400」2018年モデルをご紹介しておきます。

400ccクラスにおいてカワサキが新たに提案するハイパフォーマンススポーツモデル「Ninja 400」。軽量ハイパワーに裏づけされた特性が「FUN TO RIDE」の可能性を広げます。

 

軽量トレリスフレームに総排気量398ccの新設計の高出力エンジンを搭載。クラス最高レベルを目指した強力なトルクと爽快な加速が体感できます。

 

「Ninja H2」からインスパイアされた新設計の軽量トレリスフレームを採用しています。コレが「Ninja 250」と共通とされています。同じく「Ninja H2」同様、軽量化と安定性向上のため採用されたスイングアームマウンティングプレートも特徴です。

また、パワフルで扱い易い特性の新設計398cc水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載。

  • ダウンドラフト構造の吸気ライン
  • 高性能インジェクターとセッティングノウハウにより、サブスロットルを不要とした軽量スロットルボディ
  • 軽い操作が可能になったニューアシスト&スリッパークラッチ

など、完全新設計らしい構成。

最高出力は35kW(48PS)/ 10,000rpmと、パラツインにしては充分に強力です。

 

それに対応する足回り&ブレーキは必要充分に、上手くまとめた印象。

高い剛性と優れた作動性を実現する41mm大径フロントフォークを装備。フロントブレーキは310mmの大径ペタルディスクを装備しています。

 

リヤブレーキには、220mmのペタルディスクを装備しています。もちろんABSを装備しています。

 

軽量ハイパワーがウリではありますが、やや高めの位置に装着され、快適性とスポーティなスタイリングを両立するセパレートハンドルを装備しているは好印象です。

 

「Ninja 400」のカラーラインアップ

「Ninja 400」2018年モデルのカラーラインアップは、ここまでに掲載した「Ninja 400 KRT Edition」の”ライムグリーン×エボニー”のほかに……

 

キャンディバーントオレンジ×メタリックマグネティックグレー

 

メタリックスパークブラック

ご覧の2色がラインアップされています。

 

「Ninja 400」の発売日と価格は?

さて、気になる発売日ですが……2018年2月1日と発表されました!そして大切な車両本体価格(消費税込み)は……

  • メタリックスパークブラック:699,840円
  • キャンディバーントオレンジ×メタリックマグネティックグレー:716,040円
  • ライムグリーン×エボニー:710,640円

とされています。これ程早く国内販売を開始してくれるのは嬉しい限りですね!

最後にスペックを掲載しておきますので、ご興味のある方は参考にしてくださいね。

 

「Ninja 400」2018年モデルのスペック

  • 全長×全幅×全高:1,990×710×1,120mm
  • ホイールベース:1,370mm
  • シート高:785mm
  • 車両重量:167kg
  • エンジン種類 / 弁方式:水冷4ストローク並列2気筒 / DOHC8バルブ
  • 総排気量:398cc
  • 内径×行程:70.0×51.8mm
  • 圧縮比:11.5
  • 最高出力:35kW(48PS)/ 10,000rpm
  • 最大トルク:38N・m(3.9kgf・m)/ 8,000rpm

 

参考-カワサキ
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。